タンザニアの首都・ダルエスサラーム(Dar es Salaam)
結局私は無事に駆け抜けることができたのでもう「凶悪都市」なんて言わないようにしますね。笑
ただ、いいところも見つけることができなかったので「また訪れたい」とも思えません。
そんな危機を冒してまでいいところ探ししたくない
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さて、久しぶりに気を張らずにゆったりと過ごせた(こうみえてビビリなんで
)ザンジバル島にバイバイしてダルエスサラームに戻るときのこと
行きと同様【Flying Horse】という会社のフェリーチケットを$20で購入しました!
もうひとつ【Azam(アザム)】というフェリー会社が首都の港とストーンタウン(ザンジバル島)を行き来していますが、こちらはお高いそう。(高速船$35くらい?)
当日券でもちゃんと買えましたが、普通は2、3日前に押さえておくのが良いでしょう
行きが約2時間の乗船だったのに対して、今回(帰り)の船旅は、10時間かかりました。
なんでそんなに長くなるのか!?
周りの島に停まりながらいくからなど諸説はありますが、結局よく寝ていたので停船していたかなど知る由もなが〜。
※ちなみにダルエスサラームの空港からザンジバルの空港までの飛行機は30分くらいのフライトだそう
でもまぁ宿代は浮くし、そう簡単に経験出来ることでもないので
しかし問題であろうことが
「船酔い」
ストーンタウンの宿でも、
「夜の船、酔う人多いらしいよー」
と噂していたのでちょっと恐れていました
でも宿で一緒になった日本のお姉さんが、
ひなこちゃん酔い止めあげるっ!!
ってわざわざ渡してくれて
それを出港前に服用したので
全然大丈夫でした!!
ほんとにありがとうございます
でも確かに船はよ〜く揺れてました。
ということで船酔いは免れたのですが!!
次なる問題が・・・。
それは、自分の座席も確保してウトウト
そろそろ寝ようかな〜と思い出した頃。
ザワザワ
ん?
コソコソ
・・・・痒いっかゆっ!!
「座席に何か痒いものがいる」
ダニやったんかなー?笑
長袖長ズボンを履いていたけど手首足首がすごく痒い!笑
我慢してたんだけど
気になって寝れなくて・・・
最終的に席を移動しました。
フカフカの生地の座席は柔らかくて気持ち悪いけど、痒い。学びました。
行きも帰りも外国人は VIP席しか売ってもらえないので、いい席で寛ぐしかありません。
横にはなっては寝れなかったものの、帰りの船もWi-Fi完備で、エアコンもあり涼しく快適でした
そして朝
(この日はダルエスサラームからタンザン鉄道に乗車する予定)
6時を回った頃、船は港に到着。
着いたらみんな早速船の外へ出て行ったけど、私はまだ寝足りなくて・・・
笑
ダルエスサラームへ着いたら気合い入れないと!って思ってたのに頭も回ってない超無防備な状態で仕方なく下船
まだ朝が早いからか、人はあまり居らず、大丈夫そうな予感
そして何より船の上で中国人のチョン(彼もなんと一緒にタンザン鉄道に乗るつもりだった!)と出会えて、一緒に駅まで行く事になったのでもう楽勝よ
歳の4つ離れた頼り甲斐のあるお兄さんで、ガタイがいいのwww
しかも!!
チョンの友達の2人の韓国人とカフェで落ち合うこともでき、韓国人2人はザンジバル島行きのフェリー、私とチョンはタンザン鉄道の列車待ち時間を一緒にダルエスサラームで過ごせました
なんと!!
私がザンジバル島で会った韓国人は、この2人の韓国人とも中国人とも繋がって(エチオピア?)て、私の知ってる日本人の人もこの韓国人知っていて、私がダハブで会った韓国人が私のこと話してたみたいでこの日初めましてやけど私のこと知ってて!!みんな繋がってて!笑
色々凄い・・・!
同じ時に世界を旅する20代のアジア人が結構みんな繋がっている事に驚かされました!
これこそ、世界は狭いと言えるでしょうw
そして、なんか安心感を得たよ!笑
そのあとチョンと私はタクシーを使ってタザーラ駅に向かいました。
はい、
ダルエスサラームでタクシーは乗っちゃダメなんです
タクシー強盗で変な所に連れて行かれるとかなんとか!笑
でも、今回は「昼間は大丈夫だよ」と自信満々のチョンと一緒なので大丈夫かと!
(今朝会ったばかりなのに人を信じるの早いw)
念のため
タクシーナンバーは控えておきました!
まぁ、そんなに危惧しなくても
フツーのタクシーでしたが
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タクシーからのダルエスサラームの街は
閑散としていました。
わたしの地元の商店街よりシャッター街!!笑
もっともこの日が金曜日(イスラム教はお休み)ではありましたが。
それでも
「これが首都の街中ですか!?」
ってくらい、
だいぶこわい雰囲気流れてました
ダルエスサラームではカメラを出すのがこわすぎて写真がありません
笑
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