はぁ・・・
なんで・・・
こんなに・・・
言いにくいのかな。
ダル・エス・サラーム!!
(私だけ?めちゃ言いにくくない?笑)
ダルエスサラームはタンザニアの首都です。
別の名を「凶悪都市」
ん?どっかで聞いたことある「凶悪都市」!
そう、お隣ケニア・ナイロビも!
そして、この先いくであろう南アフリカ共和国のヨハネスブルクも!
どんだけ凶悪都市あるねん、アフリカ!!
*******
さて、ひなこちゃんは、モシというキリマンジャロの麓の街で、寝れない夜を過ごしていました。
ダルエスサラームが怖すぎて。
年に数回あります、全然眠れない夜www
明けない夜はないさ。なんていう歌があるってことは、誰しも長い夜を体験するものなのでしょう。
早朝5時半にバスステーションへ向かわなければならなかったので、寝る時間もあまりない。
早く寝ないと!と思うと、さらに眠れない。
てか、ダルエスサラームでどんな被害があったんだろうって気になったら、ブログ情報をチェックせずにはいられなくて・・・あんなことされたこんなことされたの被害情報を読み漁ってましたwww
・肩掛けのカバンは持ってはいけない
・タクシーに乗ってはいけない(ナイロビは乗るべき)
・お金を分けて持つ
・・・
そしたらもっと怖くなって、さらに眠れない。
大丈夫。今までもどうにかなってきたんだから!
って自分に言い聞かせる。
自分キモいなって、さらに眠れない。笑
んな感じでオールナイト寝たか寝てないかの間を彷徨ってました。(たぶん寝てますw)
そして、5時過ぎ。
バックパックを担いで、前日に宿のおじさんに借りていたお皿を宿のおじさんに返し、チエックアウト!
大きく育ちすぎたのかな、そんなに甘くなかったです。笑
モシのバスターミナルまでの道はボコボコしているのに加えて街灯がなかったんです。バックパックに背負われている私がフラッとこけそうになった時に、背後からおじさんに「How are you!?」と大きな声で言われたので、
心臓止まるかと思いました
なぜそんなに敏感なのかって?
私の頭は前夜に読みまくった凶悪都市の情報でいっぱいだったので!!!
《モシからダルエスサラーム》のバスチケットは前日に購入していました。
とりあえず、前の席お願いします!!
※タンザニアは道にボコって言うやつ(humps)があるので、後ろの席は荒れる
って伝えて実際に前の席を確保してもらってたのに後ろの席(チケットの番号と違う席)に座らされたので機嫌悪くて勝手に空いていた前の席に座りました←ごめんなさい。
誰も気づくことなく前に座り続け流ことができました。案外適当なのかもしれません。
モシからダルエスサラームに向かう時は、左側の窓席がオススメです
(とチケット売ってたちょっと日本語喋るおじさんゆーてました。)
なぜなら!
写真はiPhoneで撮ったので微妙ですが、本物はめっちゃ綺麗でした。
山のはじまり方が平面と同じなんです!!(←理解モトム!!やっぱ、説明下手すぎるので無視してください)
うわ〜キレイね〜
と山々を見ているはずが夢の世界へ
トイレ行かず、ご飯も食べず、ひたすら寝てました!(=道は良かった!)
朝6時に出発したら昼の2時にダルに着くよ!
っていう言葉、信じてはならないヨ。
2時に着くからザンジバル島へのフェリーに間に合うよ!
っていう言葉も信じてはならないヨ。
ほんまに、期待させやがって〜
いや、期待なんてしてなかったよ!!
時間通り着くなんてこれっぽっちも思ってないんだから!!
でも
夜に着いたら怖いんですーーー
夜に着きました。
幸いまだ日は沈んでなかったのでバス停の近くのゲストハウスに無事辿り着けましたが、ダルエスサラームは恐ろしいと洗脳されてしまっているので、バスを降りた時から千鳥足!笑
そして、
ダルエスサラームアツイヨー!
ゲストハウス探してる時に、体から水分が異常に出てきて、「え、私、大丈夫かしら」って心配になるほど、汗を掻いていました。でもよく考えたらダルエスサラームは海に近いので、キリマンジャロの麓との気候に差があって不思議ではないのです。
2件見て回って、2件目の方を少し安くしてもらい決めました。(一泊12000シリング/約600円、トイレシャワー共同、蚊帳なし、Wi-Fiなし、虫ありw)
はい、虫が蠢いています。
明日痒くなるやつです。笑
*******
いまそのダルエスサラームの宿のベットの上に寝転がっているのですが、見事に外が騒がしいです。パトカーのサイレンも、無駄に鳴らすクラクションも人がガヤガヤゆーてる声も聞こえます。そして、汗が尋常でない。(暑い)
さて、明日から凶悪都市と海を挟んだ楽園「ザンジバル島」に滞在


今日はワクワクで寝れません
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