バスに揺られる間バックパックには、誰かの鼻水+サトウキビのカスがついていましたwww
拭いて、笑って、忘れるしかない。
旅して思う。
片付かない汚い家で、ちょっと古い食べ物でも食べて育ってきて、よかったんだ!笑
※シリアスな幼少期を送ってたわけでは決してありません。笑
「寛容」とでもいうのかな。笑
恵まれた暖かい家庭で育ってきました
汚くても平気だし、虫もだいたい大丈夫やし、お腹もなかなか壊れない
結論、嫁に行けない
*******
モヤレからナイロビ行きのバスは4本あるらしい
(4時半、10時、14時、16時)。嘘かもしれないけど、そう聞いていた。
ナイロビは世界屈指の凶悪都市といわれるほど治安がよろしくないらいしので、14時のバスに乗ってしまうと朝早くにつき過ぎてしまうと考えた私は、16時のバスを狙っていきます。
つまり、国境に早く着きすぎちゃった!(11時)
でも大丈夫!(←誰w)エチオピアにはエチオピアコーヒーという時間潰しするお供があるので
エチオピアコーヒーはめちゃめちゃ濃いです。感動するほど美味しいねんけど、毎回変な脱力感に襲われてたw
コーヒー飲んだ後は、
エチオピアビルからケニアシリングに両替してくれるおじさんたちが声を掛けてくれて、残ったお金を両替しました。
先の道路は綺麗なアスファルト、違いは一目瞭然でした。
あと、差別発言をすると、
恐らく私は、中国人・韓国人・日本人を見分けるよりエチオピア人とケニア人を容易く見分けられると思う。
それくらい匂いも、顔つきも、肌の色も、喋り方も全然違うなって感じました。(ちょー差別だけど、気づけてよかったと思ってる)
ちなみに私は日本人だけど、中国人、韓国人、日本人の見分けでたくさん失敗していますw
メイクやファッションでなんとなく・・・あとは喋ってもらわないとわからない。笑
普通にまっすぐ行くと、エチオピアを出国せずにケニアに入国しそうになりました
エチオピアのイミグレは左側にあってちょっとわかりにくくて通り過ぎてた!笑
まだ昼休憩だったので、開くのを待ちます。
7オクロック、オープン!!(んー、午後1時ね!)
※エチオピアタイム6時=12時
門の外で待ってたらイミグレのおじさんが門の中の日陰で待たせてくれました
優しい!
(ちなみに1時ぴったりには開きませんでした)
結局、イミグレが開いたのは2時半!笑
それはエイトオクロックでしょー!(ここにきてエチオピアタイムに慣れたw)
パソコン起動して
記録するノート探して・・・あれ?どこ行った?これちゃう?いや、それちゃうねん、ちょっと外みてくるわー
オフィスに帰ってきて
・・・
やっーと、出国スタンプもらえました!!笑
なんかぶら下げてある袋とか気にしないで(食料)
・・・こんな女子大生のはずじゃなかった(2回目)
国境は歩いて越えます
お兄さんに声をかけられました。「どこ行くの?バスを紹介してあげるよ」そこに現れたもう1人のお兄さん「どこ行くの?バスチケット?」「俺が先に話してたんだ!」「こいつは良くない奴だよ」「何だと!?」・・・!!!2人で客の取り合い喧嘩をはじめてました。笑
ほんで先を歩いて行った
・・・私に喋る隙も与えず・・・私、が、欲しかったんじゃないのかwww
《ケニア側》
こっちこっちって言われて入ったオフィスにオフィサーは不在。
ケニア国境で、東アフリカビサ(ケニア/ウガンダ/ルワンダ)をアライバルで取得します
別々に取るとケニア50$、ウガンダ50$、ルワンダ30$(合計130$)に対し、東アフリカビサは100$で取得できるよ!
あら、お得
っていやー、フツーに高いwww
▶︎必要なもの
・顔写真(1枚/サイズ指定なし)
※じゃあB5サイズでもいいですかぁー?とかいう質問は、バナナはお菓子に入りますかぁー?と同じレベルやで
・パスポート
・100USドル(新しくて綺麗なの)
一緒に国境を越えたアレン(韓国人)は、ケニアしか行かんからケニアビザだけを取得(50ドル)。アレンが提出したのはピン札やったけど2000年以降(?)の新しいのじゃないと貰ってくれんらしい
・現住所/ケニアの宿泊先住所(控えておく必要あり)
・現住所/ケニアの宿泊先住所(控えておく必要あり)
ビザ取得のための申請用紙とケニア入国カードを記入しながら30分くらい待っていると、やっとオフィサーがやって来た!
そして無事に、
東アフリカビサ(三ヶ国マルチプル、4ヶ月有効)をゲット!!
ケニアーーー!
やはりここでもお兄さんに声をかけてもらい、バス会社を紹介してもらい、ATMの場所を教えてもらい、バスの待合室を教えてもらい、最後にお金をくださいと言われました。
これはチャリティーだ。気持ちをくれ。僕には妹がいるんだ、キミにも兄弟がいるだろ?
はっ!こうちゃん(弟)元気してるかな・・・このお兄さんは兄弟思いなのね、、、兄弟を食べさせていかないといけないなんて大変、、、そうだ、ここは気持ちだけ・・・
って同情することもなく(笑)
バイバイ
バスを待っている間の1時間くらい(時刻は既に出発予定時刻から一時間経過w)、向かいに座っていたケニアのお兄さんと語っていました。
ケニアのこと、大統領選挙のこと、お互いの家族のこと、経済のこと、国際協力のこと、私の夢のこと・・・濃い時間
英語が堪能なケニア人は多くて、理解してくれるのがわかって、とても嬉しかった。(・・・ここ1ヶ月ほど、文ではなく簡単な単語のみで意思疎通を図ってました。笑)
いよいよ
ナイロビー!行くよー!
って呼ばれて
待合室の前に止まってるバスに乗るものだと思ってたら、
しかも右横の運転手さん(ケニアは右ハンドル)と、左のおじさんに
結婚しているか?ケニア人はどう?ギャハハハ
ってwww
はぁ、ぎゅうぎゅうなのに濃いわー。笑
ケニア、道綺麗だなー。
2年前にナイロビからモヤレまでの綺麗な道が通ったみたい
相変わらずハイカラなバス
IF YOU CANT BEAT THEM JOIN THEM
ええこと言うやん
ただ、もしJRバスにこんなん書いたったら乗らへん思うわ。笑
飛んでいきそうなくらいうっすーい紙でした。
いよいよ、夜行でナイロビまで向かいます
つづく
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