アディスアベバを出発して2日目の夜
夜の8時を回った頃に【Agere Mariem】という街についてしまい、ビビリなわたしは急いで宿を探してステイ
ホットシャワーに綺麗なベッドで最高でした
2日前の朝、エジプトで買ったカップラーメンの封開けて食べようとしたら、ホテルの電気がなくてお湯を手に入れることができなかったんです。開けてもだけどwって思いながらも2日持ち運んでやっとその夜ホテルでお湯が貰え、2日と3分かかったインスタントラーメンを味わいました。スパイス類が全て外に出ちゃってたみたいで味薄〜w
Wi-Fi調子良すぎて、次の日早朝5時に出発するのに1時まで起きてました。笑
インターネットなしに生きていけない
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午前4時
アラームが鳴って起床。「あーほんまに選挙あるんかよ」(ケニアに大統領があるため急いでウガンダへ抜けようという計画のバス旅のため)って思いながらパッキングして、外に出ました
寒いし、不気味な朝
雨がしとしと降っていて、人はいるけど真っ暗で見えない
チケットもないし、どこにバス停があるかもわからないけどとりあえず大通りへ。
顔の見えない人影に向かって、バスステーション?って聞きながら、やっとそれらしいところに。
問題はどれーーー!?
今日目指す国境の町は【Moyale(モヤレ)】
モヤレー!モヤレー!って歌いながらバスの方に歩いて行ったら
へい!モヤレ!?カモン!
って男の子たち(8人くらい)が引っ張ってきました。
まずは低めで、怒ってますよボイスから(笑)
Don't touch ,please!
失敗して、もう一回
Do not touch!!!
笑って、もっと引っ張ったりカバンを持って行こうとするので
Don't touch!
結局、大声だしました。笑
朝からイライラさせないで!ほんまにもー
なんで勢いよく襲いかかってきたかというと、彼らの中で勝負があったらしい。
モヤレ行きのバスは2つあって
いっぱいにならないと出発しないシステム
があるらしい。
つまり、
客の取り合い
のために、ボーイズたちは早起きして騒いでいたんです。笑
聞いてること伝わらないから、このバスであってるのか、いくらするのか、何時間でつくのか、誰が運転手か、んー、心配ばっかり
1番前の席
保育園バスは前の席がみんなが取り合う特等席やったから、嬉しいw
バックパックも無料で乗せてもらいました。
国境の町モヤレまで1人120エチオピアブル(約500円)
150ブル渡したら、「今10ビブル札が2枚しかないから待っとって」ってジェスチャーされて・・・
っていう一連の流れを下車してから思い出したよ。つまり、お釣り受けとってない。損してる。笑
完全に私も忘れてたーーー笑
道のりで3回くらい、
乗客みんなが外に出て、15メートル先で待つというよくわからない行事
がありました。笑
私は寒いし眠いし外へ出ずに待ってました。別に何も言われません。なんなんやろほんまにあの行事。
体を起こしてストレッチしてるわけでも
荷物検査をするわけでも
人の数を数えてるわけでも
なさそう。
人はパンパンに詰め込まれます。
みんなは静かだけどときどき流れるエチオピアの音楽は、場違いにうるさい。笑
しかしエチオピア南部、
ここの景色は最高でした
エチオピアの山や丘も見たし、広大な平野も見たし
どんどん変わっていく風景が面白くて
地球ってすごいな
って壮大な感想まで持ってしまうー。
住んでいる人々の様子もちらっと流れます。
家は、木でできていたり、土で作られていたり、ゲルみたいなのだったり、地域(集落)によって違いが見られました。服などの格好もそれぞれ。
国境までの道は、アスファルトで比較的走りやすそうでした。
それにしても、エチオピア人ってどのタイミングでどこで運転のやり方学ぶんやろ
バスの窓からフルーツやパンを売ってくてたにも関わらず、別に美味しくもなさそうやからw買わなかったんだけど
買った近くのおじさんが
はいどうぞしてくれたパン
めちゃめちゃ美味しかったーー
その後もサトウキビもらったり、お話ししたりして仲良くなりました。
バス旅楽しいなー!
つづく
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午前6時に出発した【Agere Mariem】から国境の【Moyale(モヤレ)】までは6時間かかりました。
ここで
突然
ひなこのアフリカンイングリッシュ講座
《問題》次の( )にはいる適当なものを選択肢(1)〜(3)の中から選んでください。
A:How long does it take to the border?
(国境まで何時間で着きますか?)
B:( )
(1) It takes 6 hours to get there.
(2) I can have them.
(3) 5 o'clock!
答えはもちろん(1)。
How long と時間の長さを聞かれた場合、主語をit にするなんて常識でしょ。
って思ったそこの君!
チッチッチ
答えは(3) 5 o'clock だぁ!!笑
バスステーションにて
ひなこ: How long does it take to the border?
現地人: ワン、トゥー、すりー、ふぉー、ファイブ!ファイブ オクロック!
ひなこ: だーかーらー、How many hours?(何時間かかるの?)
現地人: 5 オクロック!
ひなこ:ちゃうねん、出発時刻聞いてるんとちゃうねん!
ん?エイオピアンタイムやったらそれ11時やん?
5時に出るんちゃうん?え、わけわからーん
ってなった時に悟りました。
O'clock = hours
普段、時刻を示す時に使われるオクロック、ここエチオピアでは何時間かという時間数を示すことができます。たぶん、他のアフリカの国でも言ってると思う。
紛らわせてしまって、受験失敗とか言われても責任おい兼ねます。笑
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