エチオピア・アディスアベバからケニア・ナイロビまでバスでちょろちょろ3泊4日の移動。笑
なんか「なんもしてねー」(寝る→食べる→バス→寝る)って日々が続いたけど、感情的にはアップダウン激しく、考え事いっぱいして、旅っぽい
ずっと気にしてたケニアの選挙が、あるとかないとか・・・ない!とか。
風邪ひいてたからしんどいし「よし、南(ケニア)に行こう!」って思えなくてダラダラしてたんだけど
でもやっぱ「ある!」らしく
急いだよねー
今振り返るといい決断ではなかったかも知れない。ただ、エチオピアにいるのもしんどかってん!笑
途中、外務省から(大統領選挙があるらしい)ケニアに不要不急の渡航は止めろとの注意喚起がでました。
情報が少ない…の前に
インターネット環境が悪すぎる!!
タフ旅でしたー
※無事だから楽しく振り返ってます。心配せんとってね
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アディスアベバでしたことといえば
鼻をかみ、タンを吐き出し…(女子なのに汚くてごめん)
まじでホテル、病人の部屋だった。
(しかも安宿は、いかがわしいホテルであったw)
※ちなみにこの件については、ブログにしたらバズるwと思ったけど、将来お嫁にいきたいハタチの女子大生は発言に気をつけることにしました
アディスアベバの中心街(だと思ってるところ)、【Meskel square】の近くに【Selma Bus Line】っていうバス会社のチケットオフィスがあって、そこで前日にチケットを購入。
1日で国境まで行くことは無理らしいので、途中の街【Hawassa(ハワサ)】をとりあえず目指すことに。
早朝のバスを狙ってたけど、フルだと言われたので、昼間12時のバスチケットを購入しました。
ここで注意
エチオピアタイムがあります・・・
午前6時が0時!
午後12時が6時!
午後6時が12時!
ややこしい。
20年間、日本の時間感覚で生きてきたから慣れんのは仕方ない笑
曜日何日あんねんw
でも、インターナショナル(だと私が思ってる)感覚と独自の文化がこんなにも違うって世界ってステキ
って思います!
翌日、バスステーションで待ってると
ブラジャーをくれという男性にお会いしました。
SHUT
THE
F
CK
UP
エチオピアにきてから口が悪い。頭でも、悪口ばっか考えてしまう。「やられたらやり返す」はよくないと思ってるんやけど、見た目で判断することも、大声出すことも、ある程度大切やと。
逆によくここまで「人を傷つけることをしてはいけない」っていう道徳の通じる世界で生きてこれたなって。自分を自分で守らなくても誰かが、社会が守ってくれてて、やっぱ私は恵まれてた。
まぁ「触るなこら」とか「どっかいってくれんかな」って大声あげたところで、ブラジャーマンをはじめここの人みんな嬉しがるんやけど!笑
12時に出ると書いていたバスは、1時半に出ました。みんな遅刻ばっかり〜笑
水やお菓子、ゲロ袋を配ってくれるナイスサービス
乗る前にせびられたザービス料の対価があったと思う!
エチオピアでは初日の一泊を除き150ブル(約600円)で全部泊まりました。
エチオピアは南京虫が出るらしい!!
対策として寝袋で寝てたけど、南京虫寝袋に入ってきたらずっと南京虫と旅しない危険性を伴います。笑
気持ち悪いけどいろんな虫を写真に収めてた。笑
↓
幸いなことに、一回も痒くならなかった
ちなみにエジプトで痒い痒いと発狂してた腕と脚は、エジプトの10ポンド塗り薬(60円)で綺麗に治りかけてる!さすが、エジプト文明(←違う)
エチオピアで痒くなる説は噛まれてないから断言できないけど、これは言える!
「夜はまじ危ない」
まず街灯が怪しく暗い。逆に暗いからアジア人って見られなくていいんじゃね?って思ったけど、昼間に比べて喋りかけてくる人は圧倒的に多いし、腕引っ張ってくる人も、我が行く道を邪魔してくる人も、いた!!
夜になると雰囲気も人々も変わるってことが身に沁みました
なんか、春の暖かくなってきた頃に不審者増えるみたいな、そんな変化。うまく言えないけど。
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そんな感じの移動1日目でした。
噴き上がる「怒」の感情をどう処理したらいいかわからなくて、人間として未熟だなと感じます。笑
ハワサは、雰囲気のいい(夜を除く)、居心地の良さそうな、いいサイズ感の街でした!もう少しいたいとも思ったけど、急いで移動していきます。
つづく
歩くの怖いときフードかぶるんやけどな、
私のパーカー、チョンチョンやねん!笑
(デブって言ってもらってもいいけど、一応そういう着丈のパーカー!!)
ダサない?
yo-yoってラッパーが被る系の
大きいフードのついたパーカーがほしい!!笑
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