イスラエルの建国(1948年5月14日)の背景には、19世紀の主にヨーロッパでのユダヤ人迫害からの、シオニズム運動が活発になったということがあります
もともと2000年前にこの地にいたユダヤ教徒が世界に散らばった後、アラブ人が住み、パレスチナができました。
戦後のイスラエル建国によりおこったのが
中東戦争。
緊迫した軍事情勢の中にあるイスラエルには女子にも徴兵制度があります。
街を歩けば軍の制服に身を包んだお化粧バッチリのギャルw
制服着ると女子はトイレ行くの大変なんだって!全部脱がないといけないから!笑
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イスラエルに訪れていろいろユダヤ教の文化や歴史に触れたけど、1番思い出に残っているのは、友達の家族と祝ったユダヤの新年「ロシュ・ハシャナ」です
※2017年の新年は9月22日
ビーツ
ザクロ
牛の頭
ナツメヤシ(プルーンみたいな)
かぼちゃの煮物
を一種類ずつ食べました
お父さんが聖書の言葉を読み上げてから、願いを込めて。
ひとつひとつの食べ物に意味があるみたい
例えば、牛の頭肉は、「前へ」みたいな・・・説明してもらったけど忘れちゃった笑
なんか、日本の「お節料理」みたいですよね
旧約聖書には「コシャー」という食事規制があります。
ユダヤの教派や階級(?)にもよるらしいけど
肉と牛乳を一緒に食べてはいけない(肉を食べた後、6時間待たないといけないと言っていた)
ヒレと鱗のない魚介類は食べてはいけない(エビ、タコ、イカなどはダメ)
ひづめの分かれていない動物は食べてはいけない(豚や猪はだめ、牛や羊はOK)
などいろんなルールがありました
食後のデザートのケーキも食べない人がありました。代わりにミルクの入っていないケーキ(?)を食べていました。ミルク入りのコーヒーでなくミルクなしの紅茶を飲んだりして、コシャーをしっかり守る人も。
ガッツリステーキの後の別腹に入るケーキ美味しいのになぁーー
私やったら我慢できないwww
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話変わって(2)
エルサレムへ行った時に同時に
エルサレム旧市街から少し歩いたところにあるオリーブ山というところに行った時の話
話っていうほど特にハナシはないんだけど
▶︎Church of all nations (万国民の教会)
中には厳かな雰囲気が流れていました。
壮大で細やかな装飾はとても綺麗
さらにオリーブ山を登っていくと「ユダヤ人墓」がありました。たくさん。
ここにあるお墓の数は驚くことに15万以上!
お墓の表面にはヘブライ語。
旧約聖書では、ここに救世主が降臨して死者が蘇ると記されているため、多くのユダヤ人がここに墓を建てているそう
▶︎Dominus Flevit Church (主の涙の教会)
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なにが伝えたいの?このブログは!
イライラさせてしまった人、すいません笑
強いていうなら
「イスラエルってこんなとこ」
イスラエルで体験したこと、見たこと
(ネタがあまりすぎて)ブログに書ききれてなかったのでひとつの記事にしましたw
コロコロ話変わり、失礼しました〜
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