100シェケル(≒3200円)
って言われたことにショックを受けました
なにかの間違えかと思ったけど
This is our rate.(これがここのレートです)
と言われ・・・
やっぱりお金って紙きれなんやなって。
ここで諭吉に価値はないんだと。
一応ドルをもってたから、それを両替してもらった(100ドル→340シェケル≒11000円)
これからクレジットカード使えるかわからないところで、ATM使えるかわからないところで、財布の現金は枯渇しようとしてるところで・・・今日の出来事は結構ショッキングだったなー。
日本を出てから数えて7ヶ月目。
今まで病院に行くようなこと1つもなくて
物盗まれたこともなくて
日本の家族も元気そうで
いうことないんやけど
言うとしたら、
靴がぼろかったり
ズボンが破れていたり
服のボタン外れてたり
携帯充電器調子悪かったり
まぁなんか贅沢よなー笑
日焼け止めとファンデーション次どこで買えるんやろとか、 コンタクト尽きたら眼鏡っ娘だなーとか。うん、ビビってる。笑
*******
さて、話を切り替えて
「嘆きの壁に嘆く」に続き、一生に一度やりたいことをやってみたお話!
それが
「死海に浮く」
はい!浮いてきました!!
小学生かな?中学生のときかな〜?
先生が、「金槌の先生も死海では簡単に浮くんやで」って授業の中で言っていて、
ホンマかいな!いつか浮いてみたーい
って思ってて
まさか本当に浮いてみることが出来るとは・・・単純に嬉しい
イスラエルとヨルダンの間に位置する死海
気温の高いところにあるので、大量の水分が蒸発し、塩分濃度が高くなっている海です。
塩分濃度が高すぎて、魚などの生物が生息できないことからDead sea【死海】といわれています
イスラエルのエルサレムから死海(エンゲディ)までのバスがありました(バスのナンバーは486番)
わたしは、カードを持っていたから学割も効き、半額で行くことが出来ました。(30シェケル≒1000円)しかも次回のバスで7.5シェケル分ついてきてお得
バスは砂漠の中を2時間ほど走りました
イスラエルにある木ってぜーんぶ人の手で植えられたみたい!!
これ聞いたとき驚いたほど、イスラエルの人の住むエリアには木があります。でもバスからみた景色はラクダのいるような砂漠でした。
パレスチナにある
地球で1番低い場所へも行くことができます!
世界で1番低い陸地は死海周辺だそうで、標高はマイナス約400メートル!
運転手さんにパブリックビーチ?って聞かれて、うん。って行ったらここに連れてきてくれました!
ちなみに気温は37℃で、日差しもガンガンやったので、今現在丸焦げですw
舐めてみましたwww(バカ)
泳ぐの上手な私は、海で泳ぐと必ず海水飲んでしまってるので、比較しようと思って!笑
そしたらヒドかった!!!
もう、しょっぱいではなくて
ニガイ!!
もう絶対にこの海水は舐めたくないって思いました。(普通の海水はまだいける!笑)
死海での海水浴、楽しかったんやけど、ひとつメッチャ怖いことがあって・・・
それが戦闘機
イスラエル軍のなのかな?
死海のあるのはパレスチナ自治区で向こう側はヨルダンでたいへん緊迫した軍事情勢だと察します。
でも、イスラエル側の死海はリゾート感があってカップルや家族連れがいて、いい雰囲気なんです
そんな和やかな雰囲気を醸し出せないおひとりさまの私が、ちょっと離れた海辺を歩いてたとき!
戦闘機が比較的低空飛行していて・・・
あ、なんか飛んる
って左から右へ見送ったそのだいぶ後で
ゴォォォォーーーン
なるほどマッハとはこういうことか。
2つ下の弟が小さい時に、戦闘機だとか潜水艦だとかに興味もっていて、「マッハは音の速さなんやで!」っていろいろ説明してくれていたのを思い出しましたー
平和ボケしてるから、すごく衝撃的でした
ビーチはシャワーも着替えるところもあってきれいで良かったです
ロッカーはなかったので荷物は放ったらかしにしてましたw
でも誰も取っていきませんでしたw
身体の思わぬところに小さな擦り傷や虫刺されがあることに気づかせてくれる海、死海
(塩分により、しみます!)
あと、シャワーをしっかり浴びないと・・・
ずっとヌメヌメします・・・というより蒸発してくれなくてずっと水分を身に纏うことになります。私は着替えたあと首のうしろから塩水を発見して気持ち悪かったですwww
塩水って真水より気化しにくいんだ(ラルーウの法則)というのを感じた瞬間でしたwww
それにしても、なんだか浮いたこと以上に、いつかやってみたいことがやれたことに、今でも驚いてる。
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ちなみにこのあと国境の町【エイラット】行きのバスに乗ろうとして
バス停で3時間半待ちました。
バスの時間調べなかった私が悪い
10秒で来るかもしれないし、このバス停には来ないかもしれない。
インターネット繋がってなくて調べることが出来ない状況でただ「444番バス エイラット」っていう情報に頼ってずーーーっと待ってた。笑
ひとりカラオケしてみたり
携帯の充電を考慮してひとりアカペラしてみたり
それも全部飽きてきて
灼熱の砂漠も涼しくなって、日が暮れてきたころには、ヒッチハイクも考えて・・・
でもこわいから出来なくてw
最後の最後に同じくエイラットへ行く夫婦がバス停に現れてくれたおかげでやっと安心出来ました。
エイラットでエジプトビザを取得し、エジプトへ向かいまーす
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