Hamam(ハマム)とは・・・
中東でよくみられる伝統的な大衆浴場のこと
エクスペリエンスオタクちっくな私はこのハマムというちょっと怪しい不思議な空気をもったお風呂屋さんを目の前に素通りするわけにいかない
ということで
人生初!トルコのハマムへ行ってみた!!
女性にとって肌を見せることが消極的であるイスラム教の国、トルコで大衆浴場ってことはみんな素っ裸なのか!?
そもそも大衆浴場って温泉?湯に浸かるの?それとも岩盤浴?
ハマムは健全なお風呂屋さんなのか?www
んー、なんとも未知すぎる!笑
今日のブログには写真がないので、みなさん想像を働かせてね
《お詫び》ほんとはイラストを描いてみようと思ったんだけど、絵がヘタクソということに加え、ヒトの裸体をニヤニヤしながら描く自分が恥ずかしくなったのでやめました。
****************
訪れたのは、カッパドキアの気球に乗った日の午後。ギョレメにて。
2人のトルコ人の奥様たちと仲良くなったので連れて行ってもらいました!!
薄暗いハマムの建物に入ると・・・
女性専用と男性専用に分かれていて、女性は階段を降りていきます。
階段を降りるとそこには、ベンチの並べられた共有スペースとそこにくつろぐ人。奥に脱衣所があり、服を脱いだ人がぞろぞろ入っていく扉。
私の疑問①
どこまで脱ぐのか?
脱衣所に入ると服を脱ぎ始めます
ん?みんなすっぽんぽんで行くの?タオル巻くの?といろんな疑問が募り、アタフタもしたのですが・・・
答からいうと、水着を着用します!
つまりすっぽんぽんではない!
みんな水着を持参していて、私は何ももっていなかったのでペーパー使い捨て水着(←w)を買うハメになりました。
しかしこの紙水着がなかなかスモールサイズwww
仕方なくミニ水着を着用し、浴場へ向かいました。そして実際にマッサージを受けるときは、もう、ハダカですwww
私の疑問②
ズバリ!ハマムのサービスはどんなものなのか?
私が体験したハマムのコースは以下のようでした!
①サウナ(15分)
↓
②垢すり(約15分)
↓
③泡マッサージ(約15分)
↓
④シャワー
↓
⑤プールで泳ぐ
↓
⑥トルコチャイを飲む
サウナは日本にもよくあるごく普通のサウナでした。もともと「ハマム」はアラビア語で「温める」という意味らしいので、まず体を温めて、垢をすりやすくしてるんじゃないかな?
垢すりと泡マッサージはケセジと呼ばれる女性のスタッフが施してくれます。
部屋の中央にある大きな大理石の台に横になり、俯きになったり仰向けになったりしてる間に手袋みたいなのをはめたケセジさんがゴソゴソと垢すりをしてくれます。
垢をお湯で流した後、泡水(?)に浸けられた布の袋に空気を入れ大量に泡を作り、どかーんと私の身体の上に泡をのせ、マッサージをしてくれました。
※説明ヘタですいません
泡を流し終えたら、ホットシャワーを浴び一連の流れは終了
私はぬるま湯プールがあったので泳いでからあがりました
そして風呂上がりにはチャイのサービス
銭湯あがりの牛乳みたいなノリね。
他にもマッサージがあったり、フェイスパックがあったりしましたが別料金がかかるみたいでした。
私の疑問③
どんな人が来るのか?
観光客が多いのかな?って思ったけど、実際に行ってみると、意外に地元の人がいました。それもキャピキャピした若い人から、くつろぎを求めるお年寄りまで!
ほんとに日本人が温泉に行くみたいな感覚なんじゃないかな?ちょっとした贅沢みたいな!
私の疑問④
ハマム嬢はどんな人なのか?
なかなか気になる人は多いんじゃないかな?笑
ハマムは決して如何わしいところではありません
私をマッサージしてくれたケセジさんは、結構若かったです。英語で会話はできなかったけどなんとなく言ってることはわかりました笑
トルコ人、豊満なボディな方が多いんですね
そんなナイスバディな女性たちが寝転がり、マッサージをうけている。またそのマッサージを施すケセジさんたちも絵画にあるようなボディをしていて・・・
なんか、ほんとに私こんなところにいていいのかな?って不思議な気持ちになりました!笑
感想
めちゃめちゃ気持ちが良かったです
汚い話、垢がボロボロと落ちていったので、体重軽くなったんじゃないかなって思うくらい!笑
キレイになってなんだか身も心もスッキリしました。
**************
その日の夜に夜行バスに乗る予定だったのでホテルチェックアウトした後、ハマムに行くのはアリだと思います
以上、ちょっとハーレムなハマムの体験でした
ブログランキングはこちら
↓
コメント等も待ってるよん
↓
