来ました!タージマハル!
タージマハルはインド・アグラというところにあります。アグラには、時間の関係でこれを見るためだけに寄ってきました
それに、インドに来たぞー!!って感じが満載です。インドといえばこの写真が出てきませんか?笑
ただこのタージマハル、
入場料として
1000ルピーかかるんです!!(約1700円)
コーラ一本20ルピーですよ、インド。
100ルピーで毎食お腹いっぱいになるんですよ、インド。
1000ルピーって高っ!
それに残念ながら学生割りとかありません。
しかし、1000ルピーにガイドさんが含まれてるみたい!(公式かどうかは知りませんけどねw)
ガイドさんのおかげで世界遺産ニガテな私も
あー!なるほどね!ってすこし理解しながら見ることができました。
《タージマハルって?》
ムガル帝国時代、第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛するムムターズ・マハルのために建てた大理石のお墓。世界中からの宝石(ヒスイや水晶)を買い、22年の歳月をかけて建てられました。イスラム建築です。
確かにタージマハルよく見るとモスク?って感じですよね。ムガル帝国はトルコ・モンゴル系の支配者やったから、ヒンドゥー教徒をイスラム教が征服する形になったみたい。
金曜日は礼拝のためにお休みだってガイドさんは教えてくれました。なるほどねー
そして、この方(ガイドさん)のフォトグラファー魂が凄かったんで
写真集 『ひなこ、with...タージマハル』
発売します!!(しません)
カリグラフィーや花柄といった装飾はペインティングではなく全て石!
よく見るやつぅー!
これも定番の写真撮影ですよね!ただ、イスに上がって豚足をお披露目するとは知らなかったぜwww
カメラマンさんは足の角度まで指示してくれます。笑
って
どんな気持ちでかざせばいいの!?www
そしていよいよタージマハルに足を踏み入れます!!
ど、どこから撮ってるん!?笑
(だんだんこのおじさんが変態に見えてくる)
ぜーんぶ大理石
「インド人に一緒に写真を撮ってと言われても、撮ってはいけないよ」
とはじめにガイドさんが警告してくれました。
本当にインド人男性めちゃめちゃ声をかけてきます!ピクチャーって言う前にもう撮っちゃってる人も!
だいぶモテモテで嬉しい限りなんですが、ダメって言われてたので、「Sorry , No picture please 」って完全にハリウッド女優気分を味わいましたw
でも女の子も声をかけてきてくれて
「この子たちとも撮らないほうがいいの?」ってガイドさんに聞いたら
「いや、女の子は大丈夫だよ」
って・・・なんかあるんでしょうね、インド。
「photography Prohibited (撮影禁止)」の文字が。
だが、しかーし!
ひなこ「あー、ここは写真撮ったらダメなんですね?」
ガイド「You know, it's India.(知ってるでしょ、ここはインドだよ)」
ひなこ「え、どういう意味?」
ガイド 「No picture means...(撮ったらダメということは・・・)」
・・・
ひなこ「まさか、いいの!?」
ガイド 「ま、そんな感じ〜」
ひなこ「wwwww」
ということで、またパシャパシャ撮ってくれました!笑
もうなんか熱が入っちゃったのか、私にカメラを触らしてくれませんwww
タージマハルの後ろ側にはヤムナー川という川が流れています。シャー・ジャハーンは自分のお墓のために、なんと対岸に黒のタージマハルを建設しようと試みたそうです。ま、出来なかったんだけどね。よかったじゃん、愛する妻と同じお墓に眠ることができて
下の写真の塔はタージマハルの周りを囲んでいる四つの尖塔の1つ。実は倒れた時に本体を壊さないように、まっすぐではなく若干外を向いて建てられているらしい。
制作費1000ルピー
※写真集のタイトルパクりました。佐野ひなこちゃんのファンの方々本当に申し訳ございません。
佐野ひなこが好きな人
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いの(本名:井上)ひなこが好きな人
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