※ちょっと戻ってバングラデシュのお話でーす。まとまり無さすぎて出そうか出すまいか迷って・・・結局今出します!




今日も雨宿りをしていたら


チャイと美味しいビスケット、バナナまでご馳走してくれたおじさんニコニコ


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雨が全然止まないから、お話しするしかない笑

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いろんな人の電話番号をこうやって紙に書いて大切にズボンのポケットにしまっている姿、大切なものを持っている気がする

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停電して見えないけど、チャ(チャイ)は格別に美味しかったなぁ〜ラブラブ
ご馳走様でした!


※よく停電します


バングラデシュ旅のあいだに、優しい人にたくさん出会いましたニコニコ





比べるの良くないなとは思うんだけど・・・


ミャンマー人も格別に優しいなって思っててそれは、理由を挙げるとすれば仏教大国だからかな〜なんて。

でも隣のバングラデシュはイスラム国なんですね。だから、宗教ではないな〜って思いました。

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一丁前に仕事して、お弁当を食べる9歳の男の子ファザン。

バングラデシュで働く子どもは汗を袖で拭う姿も大人顔負けで、仕事している子はみんな動きが俊敏だった。


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とりあえず

バングラデシュがとっても好きになったので


わたしなりにバングラデシュのいいなって思うところを挙げてみます!



1.グラミン銀行

あー、なんか聞いたことある!バングラデシュだよねー、ノーベル平和賞もらってる?

ってくらいしか知らなかったので、少しお勉強してみました。

《グラミン銀行とは・・・》
貧困層が無担保(土地を所有しないなど)で融資を受けられるように、5人1組という連帯責任が担保の役割を果たすマイクロファイナンスの銀行。

農村部の貧困層の生活環境(井戸やトイレの設置)が向上したり、自営業を営むなど経済的に自立出来るようになったりで成果を挙げているほか、融資の94%は女性が対象で、女性の地位向上にも繋がった。

創設したムハンマド・ユヌスは2006年にノーベル平和賞を受賞している。


マイクロファイナンスとはなんぞや!w

ってところから入って・・・(小規模金融らしい、いや、小規模金融って何?→小口の融資や貯蓄などの金融サービスを提供することらしい。)もう嫌になります・・・ってか大人になったらこういう難しい話、勝手に理解できるものだと思ってたけど、大人になったのにこの世の中の仕組み何もわからないえーん


必要な人にお金を貸すっていうのは、銀行(金融)として本質的なんじゃないかなって思うけど無担保で。っていうのはお金ばら撒いてるみたいでどうやって成り立つんだろう?この点で常識を覆してるのが、グラミン銀行だと思います。

この銀行の成り立つ鍵が5人1組で融資を受けられる制度なんでしょうね。(江戸時代にも、こんなんなかったっけ?)この連帯保証に基づいたグラミン銀行の返済率は高いらしい(97%!?)


わたしがもし銀行員として、1番危惧するとしたら、融資を受ける人が、頭良くお金を儲けることができるかということだと思う。だとしたら、やっぱり教育レベルが関係してくると思うのよねー(人的資本として)。でも、貧困層が高等教育を受けているの?経済成長と教育普及は相関関係を持つといわれる。ただし、貧困層は企業家の能力をもってないわけじゃない!たしかに!それが、グラミン銀行だぁぁ!



あーややこしい。笑
わたしに文章力なくてややこしく書いてるんだけど。



ほんで結局ファイザンみたいに働く子どもを見ると、彼の置かれている状況と、動いている経済の世界とのギャップに疑問を抱きます。


2.経口補水液!

20世紀最大の医学上の進歩!なんていわれている経口補水療法は、バングラデシュ(東パキスタン時代)内戦時に、コレラによる脱水症の治療として注目されました。


隣国インドの難民キャンプではコレラを原因に3人に1人がなくなっていたそう。普通脱水症状になった時、注射や点滴といった対処をするらしいけど、点滴液が十分になかったり、注射の技術を施せる人が限られていたり・・・そんななかで、口から水と電解質を入れるっていう治療をしたらコレラによる死亡率がすごく減ったみたい。

この出来事が証明になって経口補水療法は今も多くの命を救っているようです!



3.プラスチックバックを使わない!

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(アミアミの入れ物に入れられたバーガー)

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(スーパーマーケットでは布製!?)

めっちゃエコ進んでるやん!

バングラデシュでは、ビニール製や石油製品の使用制限があるらしく、プラスチックバッグを見かけることが少なかったです。約30年前にビニール袋が排水管を詰まらせたことが、大洪水の原因の1つに挙げられたことから、ビニール袋に関する法律ができたよう。


ちなみに今、ネパールにいますが、ネパールでもしっかりした厚めの布袋に入れてもらいます。なんか、日本にいる時よりはるかにビニール袋を見ない。遅れてへん?


2枚目のスーパーの袋はおそらくジュート(黄麻)です(確信はない)

ジュートは、バングラデシュの大きな産業で、植物やから生産が増えればそれだけで緑は増えるし、バッグにしたら燃やしたときに有害物質を出さないということで注目されています。


でも市場でフルーツ買った時は、ビニール袋でした。笑



(4.7UPめっちゃ飲む)

わたしセブンアップ好きなんですよね〜
体に毒って分かってても飲んじゃう!笑

そんなセブンアップをたくさん飲んでる国、バングラデシュでした。

それだけ


5.カオスなアート

バングラデシュでまずおおおおーって思うのが、リクシャー(リキシャ)の数!とにかく多い!笑
大渋滞の一因はこれにあると思うねんな。

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ちょっと写真では見にくいけど、リキシャのデザインは、多彩で細かい!


誰が書いているのかわからないけど(漕いでる人が書いたのかな?それともこの専門職があるのかな?)見ているとおもしろかったです!

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街が賑やかに映えます!笑



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はい!こんないいとこみつけました。わるいこと込みやけど。


バングラデシュのキーワードは貧困だと思う。貧困と聞くとマイナスイメージやけど、そんななかで健康面、経済面において、発展途上国の先駆けとなっているのがバングラデシュじゃないかなー


わるいところを逆手に取ってるって感じが、素晴らしいと思いました。




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