【バングラデシュの路面バスに乗ってみた】
オールドダッカを出たのが、18時半くらい。
着いたの22時過ぎですよ!!
つまり、約4時間
どんだけぇ〜
って感じ。
帰ってきて
生きててよかった
と思えました。振り返ると死ぬチャンスたくさんあったと思います。笑
足はひかれなかったけど、私のサンダルはタイヤの下だったり、手で止めた車が、手のひらと数センチで止まったり。
***ダッカのバスの特徴***
1.止まってくれない
バス停がどこにあるかわかりません。みんなバスは手で止めています。そして、乗れるかどうか?かどこに行くか?か内容はわかりませんが、何かを尋ねてから乗っています。人々はよく断られていますwww
つまり、なかなかバスに乗ることができません!
2.お金はバスの人に渡す
運転手の他にバスで働く人が運賃を回収してくれます。すれすれの車に対して、ドアを叩いて威嚇もしていました・・・。
3.エンストしたら男の人が率先して押す
はっきり言ってボロいので、エンジンのかからない時もありました。頼れる男の人たちが積極的に手伝っていました。バスはみんなで動かすんだな〜笑
4.進まない
ほんま、ダッカの道路で車の進みは悪いです。
どんな速度の車も、どんな形の、どんなサイズの車も同じ道を走るので、追い越し追い越されが激しいwww
日本の交通ルール、重量だったり、ナンバープレートだったり、積載量だったり、燃費だったり、厳しすぎない?って今まで思っていたけど、
なるほど、そういった決め事と守る日本の人々が
あの道路での安心と快適さを生み出していたんだ!と感謝しました。ありがとう、国土交通省。
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最近、寝返りを右に打つと、腕と太ももの側面に違和感があったんやけど
バスに乗ってる時になんでかを思い出しました。
コルカタの路面バスもあまり止まってくれないやつで。
合計20キロの荷物を身にまとっていた私は、バスの進行方向に体の右側面から転倒www
うぉーー恥ずかしーーー笑
インドのおじさんが、大丈夫かぁ?って一旦車道から抱え出してくれて
大丈夫ですぅ!!
とりあえず叫ぶ私www
恥ずかしすぎて、パパッと起き上がり、さささ〜って知らない路地に逃げ込みました!
起き上がった時に、
小さな女の子が私の前に来て、
Hi!
って声をかけてくれたのは、あんな小さな子に気を遣わせてしまったなって失笑。
そんなことがあったのも、私にリードの技術がないからなんです。
小学生の時のリレーで、リードってありません?
靴何足分手前に線を引いておいて、バトン貰う前に走り出しましょうっていうやつ
私はそれが、ニガテでした。
つまり、動いているものに対して、同じ向きに動く計算ができない。サッカーとかバスケットボールとかも、前に進みながらボールを受け取るじゃないですか?それがイマイチわからないんですw
あ、エスカレーターは乗れます!!・・・笑
一緒なんですよね、バスも。
バス走ってるのに、私も動いて乗らないといけない・・・ムズカシイヨ
と言うわけで、バングラデシュやインドのバスに乗れない。降りれない。
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