【バングラデシュの路面バスに乗ってみた】

{327C6158-6323-4738-B217-16151C8B534E}


オールドダッカから、ウトラまでの20㎞をバスで帰ろうとしてい時のおはなし


オールドダッカを出たのが、18時半くらい。

着いたの22時過ぎですよ!!

つまり、約4時間

どんだけぇ〜


って感じ。



帰ってきて


生きててよかった


と思えました。振り返ると死ぬチャンスたくさんあったと思います。笑


足はひかれなかったけど、私のサンダルはタイヤの下だったり、手で止めた車が、手のひらと数センチで止まったり。


***ダッカのバスの特徴***


1.止まってくれない

バス停がどこにあるかわかりません。みんなバスは手で止めています。そして、乗れるかどうか?かどこに行くか?か内容はわかりませんが、何かを尋ねてから乗っています。人々はよく断られていますwww

つまり、なかなかバスに乗ることができません!

2.お金はバスの人に渡す

運転手の他にバスで働く人が運賃を回収してくれます。すれすれの車に対して、ドアを叩いて威嚇もしていました・・・。

3.エンストしたら男の人が率先して押す

はっきり言ってボロいので、エンジンのかからない時もありました。頼れる男の人たちが積極的に手伝っていました。バスはみんなで動かすんだな〜笑

4.進まない

ほんま、ダッカの道路で車の進みは悪いです。
どんな速度の車も、どんな形の、どんなサイズの車も同じ道を走るので、追い越し追い越されが激しいwww


日本の交通ルール、重量だったり、ナンバープレートだったり、積載量だったり、燃費だったり、厳しすぎない?って今まで思っていたけど、

なるほど、そういった決め事と守る日本の人々が
あの道路での安心と快適さを生み出していたんだ!と感謝しました。ありがとう、国土交通省。


*********




最近、寝返りを右に打つと、腕と太ももの側面に違和感があったんやけど

バスに乗ってる時になんでかを思い出しました。


コルカタの路面バスもあまり止まってくれないやつで。


合計20キロの荷物を身にまとっていた私は、バスの進行方向に体の右側面から転倒www




うぉーー恥ずかしーーー笑


インドのおじさんが、大丈夫かぁ?って一旦車道から抱え出してくれて


大丈夫ですぅ!!
とりあえず叫ぶ私www

恥ずかしすぎて、パパッと起き上がり、さささ〜って知らない路地に逃げ込みました!

起き上がった時に、
小さな女の子が私の前に来て、

Hi!

って声をかけてくれたのは、あんな小さな子に気を遣わせてしまったなって失笑。




そんなことがあったのも、私にリードの技術がないからなんです。


小学生の時のリレーで、リードってありません?
靴何足分手前に線を引いておいて、バトン貰う前に走り出しましょうっていうやつ


私はそれが、ニガテでした。


つまり、動いているものに対して、同じ向きに動く計算ができない。サッカーとかバスケットボールとかも、前に進みながらボールを受け取るじゃないですか?それがイマイチわからないんですw

あ、エスカレーターは乗れます!!・・・笑


一緒なんですよね、バスも。
バス走ってるのに、私も動いて乗らないといけない・・・ムズカシイヨえーん



と言うわけで、バングラデシュやインドのバスに乗れない。降りれない。



クリックしてねラブラブ

ランキング〜ルンルン