バングラデシュのイメージは、列車にこれでもかとしがみついている人々でした
その列車に私もしがみついて乗ってみるのが夢だったりもしました
私が言いたいのは
「バングラデシュ 列車 画像」検索
で見えると思います。
結論から言うと、そんな景色は見えません。笑
そこまでではないっていう方が正しいかな。時期によっては2017年現在もあるのかもやけど。
確かに屋根に乗っている人はたくさんいたんです!とくに若い男の子!
でも、1車両に最大3人ずつくらいやったかな〜。乗ってない車両もあるし。車内に乗るスペースはたくさんあると思うけど乗っているのは、屋根の上が無料だかららしい!
【人口密度の高いバングラデシュの首都ダッカで列車に乗ってみた】
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私が乗車したのは、ダッカエアポート駅からダッカ中央駅まで。乗車時間自体は30分から45分ほどやったと思います。
まずは切符を購入
人が押し寄せてくるけど、そんなにみんなカッカカッカとしてなくて、あくまで穏やか〜にチケットを購入している雰囲気。
並んでたけど、私が買うべきところは反対側のホームにあり、並ばずに買うことができました〜笑
1人45Tk(約60円)
バスに乗っても同じくらいの値段ですが、バスはとりあえず渋滞してますw
電車を待ってる間は、お花の形にカットされたこちらのフルーツ。アムラっていうらしい。
電車から見える景色には
アジアの最貧国といわれるバングラデシュ
の姿がありました
バングラデシュが最貧国かどうかはわからないし、いろんな理由・諸説があるんやろうけど、「最貧国」って言うのって、クラスの中で1番ブスとか1番デブとかって言ってるのとちょっと感覚似てない?なんかイジワルやわ〜
たしかに、「おぉ、スラム街(ここではボスティと言われる)だな」ってなります。
私が他の国と比べちゃったら最貧国かもしれないけど、ここにいる人にとっては比べる幅が、私のそれより(おそらく)小さくて・・・だからかな?楽しそうだったり、人に優しくできたりできるのはって感じました。
じつは私が1番印象に残ってるのは、ダッカへ来るときにバスの中から見た(そこもスラムのようなエリア)パンツ一丁の子ども2人が、音楽もないのにふざけあって踊っていた姿。
それ見たときに、ぷぷぷって笑わせてもらった私がいたし、胸がどきどきしました
すごく微笑ましい子どもたちやったなって。
できれば
不衛生なこの環境から出て行ってもらいたい
仕事しないでほしい
ゴミを拾わないでほしい
雨のしのげる家に住んでほしい
上下とも服を着てほしい
靴を履いてほしい
教育を受けて私と話せるようになってほしい
って思うけど、おそらくスラムにもスラムの世界があってスラムの中で比べあったり、傷つけあったりして、中に入らないと状況の解決の前に問題が何か把握ってできないんじゃないかなって。
わたしは、ストリートチルドレンではなかったし、スラム街で生活したことがないから、話を聞くとか、映像をみるとかに加え、わたしの(日本の)常識からでしか、それを問題視することができません。それに、それらは全部一概な話。
いろいろ思うことはあったけど、その踊ってる子たちを思い出すと
いいやん
って思っちゃいました
いや〜やっぱ、よくないかな笑
バングラデシュの人、いろんなところで助けてくれます。外国人観光客が少なくて「観光客がお金持ってる」っていう感覚自体ないのかもしれないけど、ぼったくろうとか、騙そうっていうのは一切感じなかったし
バングラ人と恋バナしてても、感覚似てるな〜って思えたり!まぁ、絶対に一概には言えないけど、私にとっては、イスラム国でアジア的感覚を持っているから、新鮮であり親しみも覚えたなっていう印象でした
とりあえずバングラデシュっていう国に来てよかった
そんなこんなで
無事に中央駅へ到着〜!
中央駅はそんなに混んでなかったけど、すごく大きな駅!
ここに人が溢れかえる時は、お祭りとか、お正月のときかもしれませんね
ステキな列車旅でした
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