バンコクのドンムアン空港なう
サクサクだった空港のWiFi(2時間)も使い切り
タイバーツも空港ではやっぱりフライドポテトが買えるか買えないか(笑)
しか持ってなくて
マンダレー空港でお金を使い切るために
少量なのに高いチョコレートじゃなくて
水とかスナック菓子とかお腹の膨れるものを買っとくべきだったなって後悔
ミャンマーでの出来事を書き残しておこうと思います!!
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実はヤンゴン郊外で、4日間瞑想センターで瞑想してました。というより、迷走でした(笑)
ミャンマーに来て1番心に残っていることです。
ミャンマー国民の約90%が仏教徒
仏教大国であるこの国には、多くの寺院や仏塔が見られました。そして、お坊さん。
多くは、スリランカから伝来した上座部仏教(小乗仏教)です。
そんな上座部仏教の強く根付く国、ミャンマーでやりたかったことが、瞑想でした。時間もあるし、外国人を受け入れてくれるメディテーションセンターを探してやってみようって。
でも私が訪れたのはただの瞑想センターではなかったみたい。
お金も家族もない人たちが行き着く場所
っていうと誤解かもしれないけど
そんな感じのところでした。
お年寄り、耳や目の不自由な人、身体障害者、精神に問題のある人、ホームレス、助けのない人が2500人くらい住んでいるところで、瞑想もしています。
各国から20人くらいのボランティアがいて、毎日ミーティングがあるんやけど、そのミーティングがめちゃめちゃカッコよくて。
っていう話題の次に、
明日、患者さんの手当に行く人?
っていう質問にたくさんの人が手を挙げてて
今日こうだったから、明日はこうしよう!
って前を向いてて、ちゃんと向き合ってて。
でも後で
亡くなった女の子(HIV)を長くケアしていたボランティアの子(私と同い年)と話していたら、
亡くなった日、一晩中泣いて、母国に住むお兄さんに電話をかけた
って話してくれて
やっぱりそうだよな
って。
みんな別に強くないけど、ボランティアしている姿勢はかっこよかったな。
もちろん私も瞑想してみました
でも短期間で瞑想できたかというと・・・まぁこの話はなんだろな、話せることじゃない笑
※托鉢・・・僧侶が鉢をもって信者の間を周り、お金や食べ物を頂く行為
これが美しかった!
ラオスのルアンパバーンで見たのとは少し違う印象を受けました。なんやろな、もっともっと生活に根付いている感じが、厳かでした。
決して裕福でない家の人も自分の家の食事を少しずつ分けて差し出す姿は
私の心に突き刺さって
足に石突き刺さっても、雨が冷たくても、直向きに歩く僧侶は、なにを思っているのかなって考えてました。修行でもあるけど、施設の人の生きる糧でもあって・・・
これを毎日してるっていうのはなんか生きるっていうことが自分の生きると違ってるなとも思いました。
すごく素敵に眼に映るのに、やはりこの世界の現状に納得いかないな〜
中途半端な私の考えやけど。
あと旅に出て初めて泣きました
泣かされた
それは、ここで生活していたおばあちゃんに。
共通言語のない私たちの間で。すごいよね。
私、ここ1年くらい泣いた覚えはなくて、もしかして涙が枯れてしまったのか?って思ってたんやけど、それは不意に流れました。笑
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たったの数日で私の心は
グサグサと何かを受けとめた気がします。
なんか、このブログで謎な女子演じてしまったwww
あ〜、なんかいろいろとうまくいかないけど(フライドポテトが買えないあたり)
空港のゲートでインド人見てたら、
インドに行くのがめちゃめちゃ楽しみになって来たぞぉぉぉぉ
※記事が前後してます。
ミャンマー→バンコク(書いたのここ)→インド→バングラデシュ→インド(いまここ)
文章にしようと2週間くらい踏ん張ってたけど、結局稚拙な文のまま出すっていう。読んでもらって申し訳ないでーす。
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