インドのコルカタから、バングラデシュのダッカまでバスで陸路移動しました!


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事前にビザは取っておらず、アライバルで取得し、駄目と言われたら帰ろうと覚悟を決めたけど、無事にアライバルで通れました


バングラデシュといえば、ローラ


情報の少ないバングラデシュは、どんなとこかわからねーって思っていたので、ローラの写真をケータイに保存してきました。笑

見せたらなんでもいいよ、オッケーてへぺろって言ってもらえそうな気がしてw




前日

コルカタのサダルストリート近くにあるチケットオフィスでダッカ行きのバスを予約ニヤリ

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インド-バングラを通るバスは【Royal Coach】というバス会社の他にも数社あるようでしたが、たまたま見つけたここに決めました〜!


(ずっと乗りたいと思っている)国際列車もあるようですが、ビザがないと切符を購入できないらしいので、バスで国境へ向かいました。(ネット情報)


6:00AM バス出発

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7時出発と言われて買ったのに、6時出発に変更になったようで、5時45分に間に合うように起きて、Royal Coach前に向かいます・・・

(あ、ちなみにこの写真は私が乗ったバスじゃないって今気づいたw )

同じ時間に同じところへ行くバスがいくつかありました〜

AC(エアコン)付き、4列シート、爆睡してた

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国境まではインドの穏やかな景色が流れていたはず。夢かもしれない。


あと、これも夢の中かもしれないけど、

クラクションが謎にラッパの音みたいな音階を踏んでいて、


別にいいんだよ?いいんだけど普通のクラクションの方が好まれるかな?


って感じでちょいイラつく私ムキー


ずっとその音階を響かせられると、イライラしてくるんよね〜笑


っていう、寝てるくせに小さい女でした。


9:30AM 国境(Petra Pol ペトラプール/Benapole ベナプール)に到着

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インドのイミグレは一瞬で通れました。

「バングラビザ持ってる?」

「アライバルで取るつもり」

「日本人?」

「日本人だよ」

「オッケーてへぺろ(ローラ風ではない)」


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バス会社が国境にもあって、そこで働いている人(?)が私の荷物を持って案内してくれました。


バスに乗っていたのはほとんどバングラデシュ人やったようで外国人の私は別扱い。あとでチップを要求されたけど、可愛く、ありがとうハートハートハートで誤魔化したーーーーちょっと心苦しいけど頼んでないしなぁ。


10:00AM バングラデシュのイミグレと闘う

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いよいよ、バングラデシュに入りました。ここで私の荷物を持とうとする人が、バングラデシュ人(写真のエルフみたいな服着ている人たち)にバトンタッチあしあと


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(↑エルフはバングラデシュから来たのかもしれない)


「日本人?」って聞かれて「そうだよ」って言ったら、「日本人が通るよ〜」みたいな感じで人混みを誘導してくれました。


バングラデシュの入国カードの他にも、2、3枚書類を書きました。

どこに泊まるか、バングラデシュのどこにに行くのか、今まで行った国全部、USドル(現金)の所持額、クレジットカードでおろせる額など・・・

すこしめんどくさい質問も。


でも

エルフに荷物持ってもらえるのはほんまにありがたい!笑


カンボジア-ラオスの国境で炎天下の中、風邪ひきながら、荷物重いなぁって困ってたから、あの時にエルフいたらいくらでもチップ払ってたな



ここでは、300タカ(約400円)をチップとして要求されたけど

またありがとうラブラブを可愛くいう作戦で100タカでバイバイしてもらいました。



・・・わかってる、可愛いくて負けてもらったんじゃないんだ。



可愛いくないんだ。



なぜなら私はこの時まで服をウラオモテ逆で着てましたからーーー!


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1時間くらい時間はかかったものの、なんとか国境を越えてバングラデシュに入国ウインク



15日間の観光アライバルビザをゲットしました




そこからさらに1時間半くらい待ち時間


コルカタから一緒に来ていたバングラデシュの夫婦が私にフルーツを勧めてくれてありがたくいただきちょっと仲良くなりましたおねがい

その奥さんが、あまり愛想を売らないけど絶対悪い人じゃない、マツコみたいな体型と性格をもつ方で、旦那さんは完全にその奥さんの尻に敷かれているタイプ。

ひょこひょこしている旦那さんがかわいくてかわいそうでした


0:30 PM 再びバスで出発

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なんと、三列シートに昇格しました〜!
しかも半分も人が乗ってなくてゆったり。

ほとんどの人がエアコンの付いていないバスに乗って先に出発していたみたい。

なんと!バングラデシュ映画を車内で鑑賞できましたウインク



さて、バングラに入ると、それはそれはすごい道。衝突しようと思ってたでしょ?っていう勢いで車とすれ違います。地面はボコボコでした。


6:30PM フェリーにバスごと乗り込み

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舟乗り場に到着〜波

降りないといけないのかなって思ったけどどうやらバスごと乗り込む系でした。


このフェリーが、全然揺れなくて驚きました!
そして、夕日がめちゃめちゃ大きかった!!


橋が、かかっていないんだ。

ってわかった時、なんかドキッとしました。

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10:45PM ダッカに到着

あー、やばいwww
こんな時間に着いてしまったぁぁぁぁってすこし絶望気味でしたが、バスのお兄さんが私のためCNG(燃料で走る三輪車みたいな)を拾ってくれてなんとか目星を立てていた宿へ向かいます。


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怖かったーーー!

ほんまにカオス

バングラデシュカオスすぎ

もはや
秩序の反対、混沌でないかのような混沌さ


初めての国バングラデシュで夜の11時を回ろうとした時、わたしはクラクションの音の嵐の中、運転手を信じるしかなかったんですガーン

右からも左からもバスやトラックや自動車や自転車やリキシャが追い越してきて!!

遅い車が右を走ればいいじゃない?ってそんな次元じゃないらしい。


わたしが目指していたのはバングラデシュの日本人宿「あじさい」





11:30PM ピンポン押したらお兄さん出てきた

CNGの運ちゃんと迷いに迷ってやっと着いたところは、ちゃんとわたしが見せた住所やったんやけど、明らかに日本人宿感ゼロ。


ここ、普通の家やん!と思いながらも夜中にピンポン押したら、言葉のわからない若いお兄さんが出てきました。


どうやら「あじさい」は引っ越しをされたみたい


脳裏に野宿がよぎります。





0:00AM やっと宿が見つかった

なんと「あじさい」に着いたのは、12時を過ぎた頃。CNGの運ちゃんや、警備員や、商売人のみんなが議論に議論を重ねた様子で、なんとか探してくれました!!男の人しかおらんかったし、たくさん道で寝ている人がいたので、本当に怖かった。笑


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というわけで、日本人宿「あじさい」にてバングラの母と呼ばれる宿の女将に会える・・・



はずが!!!



女将は日本で入院中らしい!?


ということで、会えずじまいでした笑

はやく元気になってほしいですね。


でも素敵なバングラデシュ人の従業員さんと出会うことはできましたよ口笛



そんなバングラデシュの始まりでしたー




今回のバスで国境越えの旅

【コルカタ→ダッカ】

チケット:1900インドルピー(約3200円)
チップ:100タカ(約135円)
距離:約330㎞
時間:19時間



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