先週のったチェンマイ→バンコクの夜行バスは約10時間。吐きそうでした。
バス酔いじゃなくて、乗る前からの吐き気。
(ほんとに気持ち悪い話すいません)(ちなみにタイトルから)
さらにその数日前に乗ったチェンライ→チェンマイのバスでは、おトイレに行きたい思いだけを巡らせて3時間。
はよ着かんかなー
わたし今日何飲んだっけ?
もしこのまま我慢したら病気なりそー
そんなことを考えながら必死に耐えてたのですが、到着まで30分のところで衝撃の事実
バスにトイレついてました
あったんかーい!
バスの後方に窓っぽいものがあるのは気づいてたんやけど、それは非常出口的なものだと思ってて。疑ってはいたものの、1番前の席に座ってたわたしが、バスの1番後ろまで歩き、あのドアを覗き込み、トイレじゃなかったことを発見して何知らぬ顔をして座席まで戻るということが恐ろしいと思うお年頃でして。←
到着30分前に、バス出発以来初のトイレットユーザーが後ろに歩いて行ったことを目撃した時は、気が狂いそうでした。
ただ用を足すのに一筋縄ではいかないのが、このタイのバス!
厳密には、タイを走るバス!
わたしがトイレに入ったのは、山の下り道で・・・
トイレの扉は開きだすわ(いやん)
トイレの壁に叩きつけられるわ、
トイレの水はチャポチャポするわ
で、とりあえず難儀でした
※トイレトイレした内容ですいません
でもまぁ今思えばあんなの楽勝でしたね
っていうのも
今日のはヤバイwww
わたしは気づいてた
あれはバスに乗車しようとしたとき、
乗り口の奥にあるのがトイレなんやけど
おじさん、扉オープンで用を足していらっしゃる!!!
こんにちはーって感じでしたね(失笑)
悪臭とともにw
とりあえず目を背けてから、あのトイレには何か問題があるんやろなって察しました。笑
出来れば行きたくない。
そう思って、
でも
そう思うほどに
トイレのことを考えるようになって、
あ。
トイレに行きたいです
そこから地獄なんです。トイレがあるのにトイレに行けない刑。
すごく葛藤しました
人間がトイレに行く意味も考えました
トイレを作る会社への就職志望動機文まで考えました
でも我慢できなくて、ついに・・・。
行ってしまった
お漏らしできないのは、社会性を身につけた私の理性で、
どんなに汚くてもいいから行きたいと思うのが、本能なのでしょう。
だって人間だもの
写真で紹介するトイレ↓
動くバスの中、便座がないから浮かし技
どの向きからでもどうぞって感じねw
男の子に生まれたいと思いました。
*写真は停車時に撮影←
快感のトイレから座席に戻って30分、
トイレ休憩がありました
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