ここ数日はチェンライの知り合いのところでお世話になってました!
なんと、
タイのチェンライは
私が初めてパスポートを取得し、海外旅行したところです!!
12歳のときのこと!
それはそれは人生に大きく影響を与えた旅行だったと思う。今でも鮮明に覚えてますって言ったらちょっと嘘で、だいたいすぐに忘れる系の人やからまぁまぁ覚えてるくらいなんやけど
あの時に感じたのが
私って恵まれてるな
ってことでした。
同じ歳くらいの子たちと遊んだり、ちょっと歳上のお兄さんお姉さんに可愛がってもらったり、
でもその子たちがどんな環境で育ってて、私とどんなに違う生活を送ってるんかって知った時に、
世界は広がりました
あれから約8年・・・
チェンライ・・・こんなとこやったっけ?って思うこと
変化①めっちゃ道きれい!
私が覚えてるのは、赤土の砂ぼこりの舞う、ガタガタの橋のある、みち?っていう感じの道やったけど、今はきれいに舗装されてて、酔いませんでした!笑
変化②パクチーが食べれるようになったよ
(私自身の変化)
そうそう、今は好きなパクチー、カメムシの味がするって言って食わず嫌いしてました。私と弟のために、パクチー抜きの卵焼きを焼いてくれたのを今でも覚えてます!
父親が、
「美味しいのに〜。まぁオトナの味やでな。」
って言ったからそんなん食べるなら大人にならんでいいわって思ったけど。
・・・つまり私もオトナになれたってことね
変化③外国人観光客多い!
タイ全体の観光客数が右上がりだと思うんやけど、チェンライにも見た目欧米人とか、タイ語話さない人とかがたくさんいたのを見かけました。
そしてまた、山岳少数民族の子どもたちに会いきたで〜
タイの山岳少数民族というのは
タイの北部に住む、中国・雲南やチベット、ミャンマーから1世紀〜2世紀頃に移り住んだ民族。
移り住んできた(?)ってね・・・私からしてみれば、西暦100年とか、私の先祖も同じところにいたんじゃね?って思うけど。
カレン族、アカ族、ラフ族、モン族、ヤオ族など十数の民族があり、ここ、タイ北部の県チェンライにも多くの山岳民が住んでいます。
民族により、住むところも違えば言語も違い、着るものも食べるものもそれぞれの文化があります。
タイの山岳少数民族の抱える問題
・国籍がない(タイ政府は山岳少数民族を正式にタイ国民と認めていない)
→十分な医療が受けられない、高額
→学校に通えない、卒業証明がない、働けない
・(伝統的に行っていた)焼畑農業の廃止
・(かつて盛んな)ケシの売買の取締
→現金収入が難しい
・(学校や街への)交通機関がない
・人身売買、麻薬売買
・伝統文化の薄れ
そのほかにもたくさんの問題があげられるよう
そして、負のループはみえてくる・・・
今回私が訪れたのは
アカ族!
アカなのに文字アオ↑
少数民族を支援しているところで出会った子どもたちと
(最大公倍数、一緒に探したよ。タイ語でもない、英語でもない、オーとかワーとか謎の言葉で説明)
子どもたちのその笑顔が、
ひなこって呼んでくれる声が、
握ってくれる温かい手のひらが、
(ん、西野カナになれそうw)
本当に愛しくて。
バイバイするの嫌で泣いてしまうような小さな子が、親と離れて暮らさないといけない現状を、自分の服は自分で洗って、食器も洗って、1人で水浴びして、1人で寝ることで受け止めているのがどうも不遇で。
「ひなこ、お風呂入りなよー!」
「ちょっと待って〜」
「あんたのちょっとはどこがちょっとやねん」
ぐへへ
(↑ひなこの子どもの時の様子)
って甘えたりわがまま言ったり
それも子どもの(子どもであるうちの)仕事
って思うから
なんかそういうわがままを言えたり、そこから愛情を感じたり、できないものかなって
もちろん生活環境や教育環境を整えるところからなんやけど。
私がその愛情を捧げる人になりたい
って思うけど、
もう、いつも笑顔から元気をもらってばっかりやー
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