ラオスには2つの世界遺産がございまして、1つはパクセの近くにあるワットプー、もう1つはルアンパバーンという街です。
バンビエンからルアンパバーンまで綺麗な深い緑の広がる山道を超えていくんだけど(ほんとにずーっと緑の山、山、山で素敵でした)、登り道で小1時間立往生しちゃって・・・というのも小雨が降ってたんやけど、土砂が崩れた(?)かもともとこういう道なの(?)かで、ぬかるんで進まない事件発生。
全然懐かしくもないし、田舎もんには洒落すぎてるのにね(笑)
メコン川沿いのカフェで、メコンコーヒーを飲みながら、メコン川の奥に沈む夕日を眺めて1日を終える

ワットプーにつきましては、もう石は勘弁という思いから、素通りしてきました。(世界遺産の素通りって贅沢ね。笑)
ラオス北部に位置するルアンパバーンにつきましては、石ではないので、どんなとこやろ〜?と楽しみにして行きました。
ラオス・ルアンパバーン
Luang Prabang (るあんぱばーん)ですって
なんて美しい名前の街なのでしょう
「ぱ」の直後に「ば」が入り、唇が忙しいっ
Where do you come from?
(どこから来たの?)
Me? I'm from Luang Prabang.
(私?るあんぱば〜んよ)
Luang Prabang?
(るあんぱば〜ん?)
Wow, tres bien!!
(わーぉ、トレビア〜ンだね)
ここで生まれたらこんな素敵な響きの会話が出来るのになって思いながら、バスに揺られてバンビエンから約7時間。
(うん、私も何が言いたかったのかわからないよ)
そうそう、このバスが結構難儀やったー。
バンビエンからルアンパバーンまで綺麗な深い緑の広がる山道を超えていくんだけど(ほんとにずーっと緑の山、山、山で素敵でした)、登り道で小1時間立往生しちゃって・・・というのも小雨が降ってたんやけど、土砂が崩れた(?)かもともとこういう道なの(?)かで、ぬかるんで進まない事件発生。
比較的新しいハイエースで馬力もありそうやのに、タイヤ空回りしてて
一方通行になってたから渋滞もしてて
たくさんの人が雨の中外にでて、なんかしてた。
車の重心を動かすために、乗客も席替えして・・・
ってしてたらショベルカー到着。
ガサガサペタペタしてもらって
それでもズルズルいいながら登って行きました。
いつかラオスにも鉄道が通って、高速もできて、こんなことにならんようになっていくんかな〜。
おじいちゃんが、
「ひなこは高知の大学へ行くんかぁ」
「昔は高知なんて遠い遠いとこやと思ってたけどなぁ」
って寂しそうに言ってたなー
「今は橋ができて、高速道路も鉄道も通ってびゅーんっていけんねんで!」
「すぐまた来るやん!」
って、ゆーほどあんまり行かんかった好き勝手な孫
笑
バンビエンの人が「ルアンパバーンなんて遠い遠いとこやと思ってたけどなぁ」
なんていう日が来るんやろな〜、なんて。
文化遺産として街自体が世界遺産であるルアンパバーンはメコン川に面した穏やかな街
空には飛行機がよく飛んでて、観光客もたくさん。でも客引きは少ないからぼけーってできる。
メコン川って茶色いのに、メコン川沿いのこの街は、壁やらお花やらがカラフルで楽しい
でもここに住んだらちょっと洒落すぎて疲れそうやなー、観光するところでいいなーって思いました。
ルアンパバーンの観光といえば
寺院、滝、洞窟。
正直、滝や洞窟に飽きていて、
ルアンパバーンでは何もしてない。
ラオスきてからいくつ滝を見ただろう…
何もしてないって言うと嘘になるけど
洗濯物の香る路地をふらっと散歩して、ご飯食べて、ぼーっとして…
私こんなにゆっくりしてていいんかな
って不安になっても
まぁいいじゃないのって具合に穏やかな空気が返してくれる、そんな街。もしかしたらゆったりするための街なのかもしれないって思ってしまうからまたぼけーって。
メコン川沿いのカフェで、メコンコーヒーを飲みながら、メコン川の奥に沈む夕日を眺めて1日を終える
みたいな。
まぁそれはそれは穏やかな時間が流れます

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