もはやは私の苦手分野、世界遺産。笑
でも本当にステキでした!石、たくさん見ました。遺跡、感動的。
アンコールワットは、12世紀前半にヒンドゥー教の寺院として建てられたクメール建築。12世紀後半からは、大乗仏教の影響もあり、しかし13世紀にはまたヒンドゥー教を信仰する王様で・・・となんかすごい複雑ー。アユタヤ王朝(タイ)と内戦で、2回も破壊されたり、長く放置されてたらしいけど、ヒンドゥー教、仏教としての神聖な場所らしい。
3重の回廊造りになっていて、5つの祠堂がありました。
アンコール遺跡をめぐると、様々な国の国旗とともに、修復中と書かれています。内戦もあったし、雨や太陽などの気候的要因もあるから、崩壊を防ぐことが大切みたい。フランス、ドイツ、インド、日本・・・多くの国の国旗が見えたので、それらの国が時間と技術とお金を出しあって遺跡を守っていることがわかりました。
「シェムリアップ 日の出」で検索したら5:37AMって出てきてたけど、実際、5時ごろにはもう明るい・・・っていう失敗は、もう3回目やからさすがに日の出の見方学ぼう。笑
着いたとき、明るかったです
これはちょっと輝きすぎやけど、世界遺産アンコールワットとともに見あげる太陽は神秘的
水面に映る2つ目の太陽もいい感じ!
中はこんなかんじ〜
感激
やけど、何もわからへんから、説明できひんwww
①露出はダメよ
ヒンドゥー教のお寺なので、肩を出してる服やショートパンツを履いていると、入れてくれません。特に、中の建物に入るときは、厳しく言われて、友達も入れませんでした。
ちなみに、スカーフを巻いても、断られていました。
②階段が急です
気をつけましょう。中央祠堂への第三回廊の階段は、頭が下がるように、急にしたるみたい。
③猿が凶暴です
④場所取りは早めに
⑤ドライバーのいうCHEAP
朝日を見た後で、トゥクトゥクのお兄さんが、遺跡の近くのレストランに連れて行ってくれました。
チープ!チープ!って言うけど・・・ほんまかいな。
まぁ、どれくらいチープなものか見に行ってみようやないの。
と言うわけで行ったけど、メニューは5$〜の(カンボジアでは)高級料理店w
そのレストランには、同じくトゥクトゥクのドライバーに安いから!と言われて連れてこられたでおろう多くの観光客が、どうしたものかとメニューを見ながら、渋々注文していました。笑
⑤なにも知らないバカ
事前に遺跡について、調べる。
遺跡についての本を買って読む。
個人ガイドをつける。
対策はいろいろ。笑
太陽が、こんだけ昇るまでアンコールワットで過ごしてたとは、魅力たっぷりでした。
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