父「ジバニャンの大好物は何?」
娘「チョコボー!!」(0.1秒で即答)
父「ジバニャンの好きなアイドルは?」
娘「ニャーKB48!!!!!」(0.1秒で即答)
そんな糞知識どうでもええんや!!! 2ケタの数字くらい数えられるようにならんかいドアホウ!!!
いや、どうやら16~20すらちょっと怪しいという状態に親として危機感を覚え、ふむ一体どうすれば数の勉強をしてくれるだろうかと一晩考えた結果、近所にある100均のDAISOに本日行って参りました。
購入したのはこれ、ビンゴカード。

50枚くらい入って100円なんで超リーズナブル。
ついでに妖怪ウォッチのシールも買って、合計200円のお支払いです。
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あとはカードに書いてある数字を俺がランダムに読み上げて、それをチビがペコペコ穴をあけていく。
これが意外にも面白いらしく、最初はかなり手こずってましたが、途中から何かに気付いてスピードアップ。1枚、また1枚とビンゴカードが穴だらけになっていきます。

途中で何度か、記入されていない数字をトラップ的に読み上げたりすると更にゲーム性アップ。カード10枚クリアでご褒美の妖怪ウォッチシールを1枚プレゼント、なんて工夫も。楽しみながら数のお勉強をしてくれて、親としては嬉しい限りです。
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『ゲーミフィケーション』という言葉が世に出て久しいですが、これも初歩的なゲーミフィケーションの一種なのかなと。
幼い子供にとって、「学び」にゲームの要素を組み込むことは非常に効果的だと改めて感じた次第。最近はWeb上やアプリでそういった教材も多く存在するようですが、DAISOで100円から始められるゲーミフィケーションもあるってこと。
ちなみに、自分は「株」も、広義で言えばゲームの一種として捉えている向きが正直あります。(賛否両論あるとは思いますけど)
決してお金の価値を軽んじているというわけではなく、正解へのアプローチ方法や使う脳ミソが、ゲームと近い部分が多いなと感じることが多いです。
ゲームにしては非常に複雑怪奇で超リスキーではありますが、その攻略法を自分の頭で考え出すというのは苦しくもあり楽しくもあると自分はいつも思うわけです。突然GAME OVERにならないよう、今週も精一杯サバイブしていきたいなと。そんな休日のお話でした。