
夕方にチビを保育園に迎えに行き、なんやかんや用事を済ませて家に帰ったら、ポストに東洋経済新報社からのダイレクトメールが。
ふむふむ…『会社四季報 新春号発売のお知らせ』か…
あっぶねえええ!!!!
即刻DM送付をやめさせないと資金尽きる前に強制退場の可能性あるでこれ!!!
下手したら嫁バレ待った無しの崖っぷち状況だったわけで、わざわざ株主優待を避けながら薄氷を踏む思いでトレードしてきた苦労が水の泡になってしまいます!!
明日の朝イチで速攻電話だなこれは…
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そんなわけで本日の取引。
ひとまず持ち越したスパークスGは予想に反して完全に弱かったので寄りでカット。
もう少し下がれば再度リベンジしようと思ってます。
基本的に今日は朝から下落目線で見ていたので日経ダブルインバを握りながら地合い注視。しかしこれも予想に反して後場から謎の強さ。ダブルインバをほぼ買値でブン投げてドテン買い方へ。
●スパークスG(8739)
239円買い×100,000株(持ち越し分)
↓
235.1円売り×100,000株
「-390,000円」
●日経ダブルインバース(1357)
4,170円買い×10,000株
↓
4,175円売り×10,000株
「+50,000円」
朝から延々と上げ続けるマザーズ指数。
後場に入っても新興は買われ続け、IPOやカジノで火柱が上がり始めたので、反応がまだ薄いところや残りモノのIPOを買い込んで持ち越し。
●ケネディクス(4321)
559円買い×50,000株
↓
560円売り×50,000株
「+50,000円」
●菊池製作所(3444)
1,992円買い×2,000株
↓
持ち越し(終値:1,999円)
含み損益「+14,000円」
●イグニス(3689)
4,199円買い×2,500株
↓
持ち越し(終値:4,250円)
含み損益「+127,500円」
●アイサンテクノロジー(4667)
1,845円買い×1,000株
↓
持ち越し(終値:1,859円)
含み損益「+14,000円」
●メドピア(6095)
1,446円買い×500株
↓
持ち越し(終値:1,475円)
含み損益「+14,500円」
●ソディック(6143)
980円買い×10,000株
↓
持ち越し(終値:982円)
含み損益「+20,000円」
●アルファポリス(9467)
3,010円買い×1,000株
↓
持ち越し(終値:3,010円)
含み損益「0円」
●三菱化工機(6331)
411円買い×10,000株
↓
持ち越し(終値:411円)
含み損益「0円」
予想と逆に振れた時に、早めに判断修正することが出来たので何とか損失を食い止めることが出来ました。なかなか歯車が噛み合いませんが、取り敢えず今出来ることを精一杯やるだけかなと。
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そんなわけで先ほど、
2013年4月の前回緩和時から1ヶ月半のマザーズ指数を調べてみました。


4/4の金融緩和発表時の指数は605.27、
そこから40日後の5/14に高値1,052.95(ちなみにこれが2013年の最高値でした)を付け、その9日後の5/23に日経が大暴落しています。
4/4→5/14の40日間で上昇率は+74%。
その間の日経平均上昇率が約+24%ですから、単純パフォーマンスは約3倍。いかにあの期間が新興バブルだったか(まあ去年は1年通してバブってましたけど)、改めて理解できました。
ちなみに現在のマザーズ指数は933.05。
これはちょうど今年8月の水準あたりです。日経平均が2007年以来の高値水準にまで達しているのに対して、今のマザーズ指数の水準をどう捉えるか。皆さんの意見を伺いたいところです。
上記のデータも踏まえつつ、自分はまだ新興の上昇余地は高いと考え、今後1ヶ月は新興銘柄メインで立ち回ろうと考えています。問題は、どのセクター・テーマにいつ資金が巡ってくるかをどのように予想するか。当然上にも下にもボラティリティは高くなるでしょうから、瞬発力が一層求められます。
ひとまずテーマごとの銘柄選定と、各銘柄の株価水準、あとは今後1ヶ月に盛り上がりそうなイベント&材料の発掘に重点を置いてトレードに臨む予定です。今は日々の結果ばかり追わず、自分なりに考えて色々やってみます。
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本日の取引結果:-290,000円
含み損益:+190,000円
保有資産:39,483,357円
