
何か秋にしては汗ばむような、9月相場最終日でありました本日の取引はこちら。
急ぎ仕事が山積だったため横目トレードで。
●ミクシィ(2121)
5,693円買い×5,000株(持ち越し分)
↓
5,688.4円売り×5,000株
「-23,000円」
●ディーエヌエー(2432)
1,404.1円売り×30,000株
↓
1,401.8円買い×30,000株
「+69,000円」
デナは思ってたより強い動きで、売り増しとナンピンを幾度と繰り返しながら何とか離脱。うん、完全に失敗トレードでした。明日上から始まれば再度空売り参戦も辞さない覚悟です。
さてこれにて9月も終了。
税金&手数料差っ引いた純収支はギリギリプラス域(+70万くらい)で終われましたが、日毎の勝敗は9勝7敗と、直近の数ヶ月では最悪の成績。まあこれだけ連日ブッこいてれば当然ですね。
10月は更に難易度UPしそうですし、とにかく防御を意識しながらサバイブ至上主義で参りたいと思う所存です。
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閑話休題。
本日は何やら禍々しい相場用語『ヒンデンブルグ・オーメン』について。

「ヒンデンブルグ・オーメン」とは
「ヒンデンブルグ・オーメン」とは、大飛行船の爆発に匹敵するような、株式相場のクラッシュ(暴落)のサインとされている。
なんとも胡散臭く、私にはヒマラヤの「イエティ」とか、「エリア51の宇宙人」と同レベルのような気がするが、一部では信奉者もいる。
(中略)
「ヒンデンブルグ・オーメン」の定義は、バージョンが幾つもあり、細部が異なっていることも多い。まさに、この種の「予言」に付き物の曖昧さだが、 代表的な定義は以下のとおりである。
① NYSE(ニューヨーク証券取引所)において、52週高値更新銘柄数と52週安値更新銘柄数が、双方ともに、その日の値上がり・値下がり銘柄数の2.8%以上あること。
② NYSE インデックス(NYSE 総合指数)の数値が、50営業日前を上回っていること。
③ 短期的な株価の方向性を示すマクレラン・オシレーター(McClellan Oscillator。MCCL)がマイナスであること。
④ 52週高値更新銘柄数が、52週安値更新銘柄数の2倍を超えないこと。
が代表的な4項目である。
一度サインが点灯すれば、向こう30営業日 (他の説では40日~4ヵ月と幅が広い)有効である。ただし、マクレラン・オシレーターがプラスとなれば無効となる。
(中略)
ロイターによると、「ヒンデンブルグ・オーメン確認後、77%の確率で株価が5%以上下落し、パニック的な売りになる可能性は41%、重大なクラッシュ となる可能性は24%」としている。
これが事実ならば容易ならぬことだが、そもそも「ヒンデンブルグ・オーメン」には、テクニカル・アナリシスに付き物の 「例外規定」が多く、各テクニカル・アナリストに固有の「条件」が幾つも付与されている。また、多くのバージョンがあり、条件の修正もしばしば起きる。
したがって、「ヒンデンブルグ・オーメン」の記述を読み進めていくと、ラテン語の難解な法典と修正条項の羅列を読むような気がしてくる。実証的アプローチというよりは、感覚的・芸術的な印象が強い。
ウォールストリート・ジャーナルの2010年の記事では、「ヒンデンブルグ・オーメンの精度は 25%」としている。記事によって77%から25%の差があること自体が、「ヒンデンブルグ・オ ーメン」の曖昧さを表している。私見では、「富士山大噴火」の予言よりは確率が高いが、気象庁の長期予報よりも精度が低いように思える。
http://www.sc.mufg.jp/report/fj_report/pdf/fj20130821.pdf
まあイマイチよく分からないような感じですが、調べてみると去年は4月・8月・12月の3回点灯した後、その都度マクラーレン・オシレーターがプラスになり全て回避されたとのこと。
今年は5月に点灯、そして今月の9月23日にまたもや点灯した模様。
ちなみにダウは7月に4%程度の下落がありましたが、これと関連付けるのはちょっと無理があるか。そして今回の点灯はどうでしょう。
こういったアノマリーは半ばオカルト目線で見る方が良いんでしょうね、海馬の片隅に止めて心理的ストッパーにでもなればいいのかなと。
今日は少し早上がりして嫁とデートを。
なんか分厚いパンケーキをモグモグ食べて満足そうでした。ヒンデンブルグ・オーメンなんてどうでもいいような気がしました。おわり
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本日の取引結果:+46,000円
持ち越し:無し
保有資産:46,230,637円
