
簡単に本日の取引報告。
こんな地合いなんで特に見せ場も無いですが。
●ジャストシステム(4686)
957円買い×24,000株
↓
956.6円売り×24,000株
「-9,600円」
●高砂香料(4914)
534円買い×10,000株
↓
535円売り×10,000株
「+10,000円」
●エイチーム(3662)
6,860円売り×1,000株
↓
6,799円買い×1,000株
「+61,000円」
ジャストは建玉が大き過ぎました。逃げ切れなかったです。逆にエイチームは少し小さ過ぎたかなと。ここらへんの(自分にとっての)適正枚数判断がなかなか難しかったような気がしてます。
祝日前だしまあ当然持ち越しは無し。
このスピード調整中に仕込みたい銘柄は色々あるんですが、週後半まで少し引き付けようかなと。
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少し前のエントリで紹介した記事ですが(http://ameblo.jp/175trader/entry-11925566614.html)、プロギャンブラーの方に仕事術を学ぶという連載の最終回がアップされてます。

理論と経験をバランスよく成長させよ:プロギャンブラーに聞く仕事術(4)
http://www.lifehacker.jp/2014/09/140921_gambler.html
世界中のカジノを渡り歩き、17年間生計を立ててきた“プロギャンブラー”の方に、「仕事術」という視点でインタビューされた良記事。
個人的目線でちょっと引っ掛かった部分があったのでメモも兼ねて引用しておきます。
●過信も謙遜も敗因になる。実力分をきっちり賭けよう
人生というギャンブルにおいては、常に過信も謙遜もしないで実力分を賭けてくことが大事です。
自分の手持ちの実力が10だとしたら、5でも20でもなく、きっちり10を賭けていくということです。
たとえば、謙遜して5ですと言ってしまうと、相手から5のレベルでしか見えず、実力の半分の仕事や収入しか得られません。自分の効率としては半減です。「自分という駒をどう動かせば最大の効果が得られるのか?」客観的視点で自分という駒を動かしてく意識も大切です。
逆に、10の実力なのに、20のことができますと言ってしまえば、前述の謙遜と比較できないほど最悪な破産へ向かいます。それが"運"というギャンブル性も入る現実社会において数学的見地から導き出された答えです。
ビジネスで大事なのは、いっときだけ大成功させることではなく、勝ち続けて継続させること。いくら1億円稼いだとしても、1年後に破産していれば、それは勝ちではなく負けです。
つまり、謙遜は非効率的で結果も半減し、過信は破産します。そのどちらでもなく、実力分の自信を賭けていくことが「人生という名のギャンブル」において最適な賭け金となり、最も高みへ昇れる方法だと思います。
人生というギャンブルにおいては、常に過信も謙遜もしないで実力分を賭けてくことが大事です。
自分の手持ちの実力が10だとしたら、5でも20でもなく、きっちり10を賭けていくということです。
たとえば、謙遜して5ですと言ってしまうと、相手から5のレベルでしか見えず、実力の半分の仕事や収入しか得られません。自分の効率としては半減です。「自分という駒をどう動かせば最大の効果が得られるのか?」客観的視点で自分という駒を動かしてく意識も大切です。
逆に、10の実力なのに、20のことができますと言ってしまえば、前述の謙遜と比較できないほど最悪な破産へ向かいます。それが"運"というギャンブル性も入る現実社会において数学的見地から導き出された答えです。
ビジネスで大事なのは、いっときだけ大成功させることではなく、勝ち続けて継続させること。いくら1億円稼いだとしても、1年後に破産していれば、それは勝ちではなく負けです。
つまり、謙遜は非効率的で結果も半減し、過信は破産します。そのどちらでもなく、実力分の自信を賭けていくことが「人生という名のギャンブル」において最適な賭け金となり、最も高みへ昇れる方法だと思います。
自分に照らして考えると、非常に耳が痛い話。
よく周りからたしなめられる内容そのままです。
投資にも当てはめられる言葉だと自分は感じました。
ただし投資の場合は謙遜も過信も、他人に向けるものではなく、自分自身に向けるものなので、より難しいですよね。自分の実力を自分自身でどう評価するか。これはとても重要なテーマになりそうです。
チビが鼻風邪ひいたみたいなんで今から病院へ。
急に涼しくなってきたので皆様くれぐれもご自愛ください。
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本日の取引結果:+61,400円
持ち越し:無し
保有資産:45,950,580円
