
封切られたのは今から17年ほど前になりますが、『グッド ウィル ハンティング 旅立ち』(英題:GOOD WILL HUNTING)という映画がありまして。
脚本は、当時大学を卒業したばかりのマット・デイモンとベン・アフレック。
今でこそ誰もが知るスターですが、当時の2人は全く無名の若者で、ハーバード大学在学中に共同執筆したこの映画の脚本を手に、「自分たちを主役にする」という条件で映画化の可能性を探していました。
当然ながら、どこの誰かも分からない無名の若者の脚本を映画に撮りたいと手を挙げる監督も配給会社も現れるはずはなく、結局2人はメジャーな映画の方向性は諦めざるを得なくなったといいます。
しかし、1人の人物が放った言葉で事態は180度急転します。
「この脚本を読んで、どうしても看破できなかった。これはやるべきだと思う」
その人物こそが、ロビン・ウィリアムスでした。
最終的に、主人公の大学生役にはマット・デイモン、主人公の親友役にベン・アフレック、主人公を救う心理学者役にはロビン・ウィリアムス、そして監督はガス・ヴァン・サントという、信じ難いようなキャストで映画化は行われました。
そしてその年のアカデミー賞、
この映画は「主演男優賞」「助演女優賞」「助演男優賞」「脚本賞」「作品賞」「監督賞」その他9部門にノミネートされ、マット・デイモンとベン・アフレックの2人は「脚本賞」を、そしてロビン・ウィリアムスは「助演男優賞」を見事受賞。未だに多くの人々の心に残る名画として残り続けています。
当時のアカデミー賞受賞式の映像で、ロビンがマット・ベンと力強く抱き合う光景が非常に印象的です。
(1:10~あたり)
“小さな世界からの離脱”がこの映画のテーマになっているんですが、才能を見抜き、マットとベンを無名の小さな世界から大空へと引き上げたロビン・ウィリアムに最高の敬意を感じます。
彼の魂に安らぎあらんことを心からお祈りします。

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そんなわけで簡単に本日の取引を。
●コロプラ(3668)
4,369円買い×1,000株
↓
4,310円売り×1,000株
「-58,900円」
●コロプラ(3668)
4,732.1円買い×5,000株
↓
4,778.2円売り×5,000株
「+230,500円」
●マーベラス(7844)
1,334.9円買い×10,000株
↓
1,325.6円売り×10,000株
「-93,000円」
最初のコロプラと最後のマーベラスは早めに材料を掴んでいたにも関わらず、反応前の振り落としで逆指値に引っ掛かり悔しさMAX。
ここらへんのタイムラグを考慮できるよう、今後のOUTタイミングは修正していきます。引き続き崖っぷち継続ですがチャンスを狙いたいと思います。
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本日の取引結果:+78,600円
持ち越し:無し
保有資産:40,180,725円
