エッセイ本。

著者は98歳(2026年4月死去)

私の周りには、そこまで長生きした人はおらず想像がつかない。

本を読んだ限り、身体にガタはきているものの、頭はシャンとしてはるなぁ。と。


病院嫌いな著者。私も大嫌いだ。

私は体力もあり、ずっと健康体だったので病院とは全く縁のない生活を過ごしてきたのだが、閉経後にあれよあれよと不調になり、今では肝臓科、眼科、歯科と定期的に通っている。


エッセイで出てきた「MRI」の話。

高齢になると、耳が遠くなるのに、MRIをしている最中に指示があっても確かに何を言われているのか分からないだろうなぁ。


病院へ行くと、トンチンカンな行動をしている年寄りをたまに見かけるけど、耳がよく聞こえないんだな。

私も数年後には、こんなんなっちゃうのか‥


昨年だったかな。

『九十歳。何がめでたい』が映画化。

時間があれば、今度こちらも読んでみようと思う。