今日は朝から夕方まで、とある映画のエキストラ参加しに行きました。


ほぼ1日ということで、電車に乗る前にコンビニでおやつに食べようと、友だちの分と2枚クッキーを購入。


電車の乗り継ぎがスムーズにいき、集合時刻より随分前に着いてしまった。


友だちにもう着いたとLINEしようとスマホを開いたら、家の電子キーがない。

スマホは手帳型のカバーで交通ICカードと家の電子カードキーを入れている。


乗り換えの改札では、あったのを見たから、降りてから現地までに無くしたか。


まぁ、このキーは無くしても別に本当のキーがあるし、家には子どもがいるから出てこなくてもさほど困らないかとやり過ごす。


さて撮影が進み、昼休憩にクッキーを食べようと友だちに渡し、私も食べようと思ったら、なせがクッキーがなくなっている。

クッキーもどこかで落としたか‥

まぁ、これも仕方ないとあきらめる。


撮影も無事終わり、帰り道にカードキーが落ちてないか下を向いて歩いてたけど、見つからず。


駅に着いて駅員さんに落とし物で届いてないか聞いたら、なんとありました。

その駅員さんが偶然拾ってくれてまして。


まぁ、クッキーは無くなったけどカードキーは出てきて良かったです。


妖精さんがクッキーを持って行った代わりにカードキーを出してくれたのかしら。


長くなりましたが、エキストラの映画。

非公開なのでタイトルは教えてくれませんでしたが、きっと本屋大賞にノミネートされた作品だろうと思います。

読んだのが一昨年だったかな?なのでうろ覚えだけど、これしか当てはまらないでしょう。

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先ほど、本を確かめたらやはりそうでした。

『アルプス席の母』