2018年にツェッペリンの
『Good Times Bad Times』のドラムカバー動画で、一躍世界中で有名になる当時8歳のドラマー少女。
私、この本を読むまで彼女の存在を全く知りませんでした。
読み進めるうちに、一度聴いてみるかとYouTubeで見てみました。
驚き‼️ました。
若い頃、ツェッペリンのCDを聴いてましたが、かけると必ず1発目にかかるまんまの音源。
思わず身体がゾクゾクしました。
これはすごいと他にも見てみる。
ジャミロクワイも完コピ。
とまぁ、驚きの連続でした。
さて、こちらの本は彼女の生い立ち、アメリカ移住しての苦労、たくさんの素晴らしい出会いが書かれています。
有名なロックアーティストの名も続々と登場。
洋楽ロックが好きな人には、たまらない、羨ましいに尽きる1冊。
アメリカ移住での苦労話では、よく挫折して帰国しなかったなぁとご両親に天晴れ。
家族皆、ポジティブなのがすごいと思った。