追悼企画で見かけて

そういえば、この本を読もうと思っててずっと忘れてたなぁ

と借りてきた。


初版も話の設定も古いのだが、大変おもしろく、次が気になって一気読み。

ドラマ、映画と実写化されたものの、どちらも観てないので、いつバレるのか?と読んでて興奮してくる。


ラストがまた息を呑む。

結局、雪穂(主人公女性)は捕まらずなのかと思うと悔しくて悔しくて、思わず悔し涙が出そうになった。

(すっかり笹垣目線)

だけど…娘への悪巧みがバレて捕まるのかな。


東野さんの作品は、続けて読むと飽きちゃうんだけど、たまに読むと実におもしろい。