筋トレ✖️小説


スミスは人の名前でなはく、スポーツジムにあるバーベルを上げるマシンのこと。


29歳女性がボディビル大会に出場すべく、努力の過程を描く。


6年前まで通算25年ほどジムに通っていた。

私の場合はスタジオメインだったが、踊ってる時に、格好良く見せたいため、マシンでの筋トレももれなく真面目にやっていた。


バーベル上げはハードルが高いのと腰痛持ちだったから、トレーナーさんに勧められることはあったが試したことはない。


以前、住んでいたところでは8年ほどGジムに通っていた。

ここは、ボディビル大会を目指しているガチな会員が多く、小説を読みながら思わず「分かるわー」と共感する場面も。


ボディビルの大会に出る会員さんってやはり近寄り難く、すぐ側で筋トレしたりしてても話したこともなく、全く知らない世界だったので、この小説を読んで初めてこんなにストイックにやってたんだなと改めて感心した。