大島奈保美殿は2021年夏、【繋ぐ】と題した記事内にて、Amebaブログで何を綴るかについて意思を示されておった。

 

されど、その記事を読んだ読者の中には、【繋ぐ】で触れられていた事柄について、その後あまり語られていないと受け止めておるのだ。夫を喪った悲しみや寂しさゆえに、あえて深く触れぬようにされておるのかと察する向きもあろうが、現状としては定期的に「パパ」との思い出を語る形にとどまっておるように見える。

 

もっとも、読者が知りたいことは、必ずしもその範囲に限らぬことを大島奈保美殿が理解しておられぬように感じておる。

 

5年も経過して今さら、夫・大島康徳殿の闘病時の詳細を聞きたいわけでもなく、緩和ケアについて語ってほしいということでもない。では何を求めておるのか。そう問われれば、こう申したい。

「話す」「話したいことがある」と述べられたのは大島奈保美殿ご本人であり、その言葉に期待を寄せた読者や大島康徳殿のファンにとっては、結果として現在の内容が「私の日記」という形にとどまっているように映ることもある故、オフィシャルブロガーとしてのあり方について、そこに物足りなさや誠実さが足りないように感じる読者がいても不思議ではないと考える。

 

話さない、あるいは話せない事情があるのであれば、その点について一言でも触れていただければ、受け止め方もまた変わるのではなかろうか。もし、このようなことをブログに記すのが不適切であるならば、誰に対して、何処へ、どのように尋ねればよいのか、その点も分かりにくく感じておる。

また、規約違反と判断するAmeba運営が、どの部分を問題とみなしたのか、利用者に十分伝わらぬままであるならば、何をどう改めればよいのか判断しにくい。何が規約に触れたのか分からぬままブログを書くほかない状況では、改善もまた難しいのではなかろうか。

 

吾輩はやはり不満を覚えておる。
大島奈保美殿がオフィシャルであることにも、Amebaの対応にもである。

 

 

※今回はAIによる添削をしてもらい中立的になるように書き直したものをUPしておる。