大学時代の友人が働いてる元麻布のミカフェートにて
「コーヒーとショコラのマリアージュ」というセミナーを受けて来ました♪
※ ショコラ(チョコレート)
今回は中学の友達2人と行ってきました☆
講師は
☆ショコラの部はショコラコンシェルジュ、スイーツプランナー、管理栄養士の「平田早苗さん」
☆コーヒーの部はミカフェートのオーナーの川島良彰さんで
『日本サステイナブル コーヒー協会』 理事長
『東京大学研究会コーヒーサロン』 副座長
『日本貿易振興機構(JETRO)』 コーヒーアドバイザー
『JAL 日本航空』テクニカルアドバイザー なども務められてる方です。
最初はショコラの部で
「最新のショコラ事情
~パリ・サロン・デュ・ショコラ2012から~ショコラ」
「ショコラの基礎知識」 について学び、
「ショコラテイスティング」しました。
コーヒーの部はコーヒーの基礎知識を学び、
コーヒー豆の品種や精選方法や美味しいコーヒーと器具の選び方や抽出実演をしていただきました!
そしてお楽しみのマリアージュの部
※ マリアージュ【mariage】とはフランス語で結婚の意味、今回は組み合わせの相性という意味で使ってます。
美味しいコーヒーとショコラのマリアージュを楽しみました。
(1)コーヒー「サン・セバスチャン農園(2011年)」とショコラ「テュラン・ノワール(アンリ・ルルー)」のマリアージュ。
(2)コーヒー「サン・セバスチャン農園ブルボン・ナチュラル(2011年)」とショコラ「ルディス(ジャン=ポール・エヴァン)」のマリアージュ。
同じ産地のコーヒーなのに精選方法によって味が全くちがいました。
※ナチュラルとはコーヒーを非洗水式の事で手間が非常にかかる(チェリーが重ならないように丹念に一粒ずつ広げ、均等に陽が当たるように1時間ごとに反転24時間かけて乾燥させる)
水洗式のコーヒーよりナチュラルで精選したコーヒーの方が濃厚でフルーティーなお味でした。
重ためのショコラには軽めのコーヒー、スパイスの効いたショコラにはそれに負けないような濃厚なコーヒーを合わせたのですが相性抜群でした!
ジャン=ポール・エヴァンのルディスは今年上陸10周年を迎える日本に向けた特別なショコラだったので感動☆
今回、国内ではナカナカ手に入らないありのままのカカオ豆を食べることが出来たことや、貴重なショコラ、精選行程の違うコーヒーを比較出来る事が出来たこと、
コーヒーハンター川島さん本人にお逢いできたこと…世界初のコーヒーセラーを川島さん自らに案内してくださった事、夢のような時間でした!!!!
お誘いしてくれたスタッフのK君、本当にありがとう(*^^*)☆




