こんにちは
11月28日に卒業検定試験がありました。
さすがに緊張していたのか思ったよりも早めに起きていました。
自動車学校に9時集合となっており、自転車で自動車学科に向かうまでイメージトレーニングを行いながら行きました。
思ったよりも早めに自動車学校に着きロビーで待機していました。
待機中から中々の緊張感があり普段家ではそんなに見ないテレビを食い入るように見ていました。
9時少し過ぎから視力検査が開始され、視力元々自信があるので問題無くクリア。視力検査後に教室に集まり検定試験の説明がありました。路上コースと場内での科目が発表されました。
路上コースは正直どのコースでも検定員からの指示があれば何とかなると思いましたが場内は出来れば方向転換がいいなと思いながら聞いてきましたが、発表の中で縦列駐車となり、この間の練習の中で1番自信がなかった縦列となり少し不安に思いました。
説明も終わり10時頃からいよいよ検定試験開始。
走行順番は仮免の時同様に1番最初の運転となり誰かの運転を見ることも出来ない状態での開始なので性格上苦手としている部分でしたが、今までの練習を思い出し何とか無難に路上コースをクリアしました。
路上から帰ってきた後は、場内での縦列駐車が開始され心の中で、ゆっくりで、とにかく後ろの脱輪と前のポールに意識を集中してバックをしました。
最後ハンドルを切り返して中に入ってバックミラーを見た時に綺麗に入っている事を確認した時に、心の中でホッとしていました。その後は逆に上手くいった事から落ち着きを取り戻す事ができ少し試験に対する自信がでました。
全員の検定試験が終了後、朝一に集まった教室に集合し卒業式を行いました。
この後の本免学科試験会場の場所やそれに向けての試験対策などの話しを聞き終了。
帰り道で、同期に電話をして無事合格した事を報告。夜には先輩にも合格を報告しました。
家に帰ってきた時はホッとした気持ちからかいつのまにか少し寝ていました。起きた時に、卒業が夢じゃないよねと思い、カバンにしまってあった卒業証書を確認しました。
その後、もう自動車学校に行かなくていいんだと思う気持ちと優しく教えてもらった先生達に会えないんだと思う気持ちが同時に湧いてきました。
しかしよく考えたら来年の所は、免許の色を緑から青に変えたいと思っているので、準中型を取りに行く予定としているので、またお世話になるかもと思いながらその後時間を過ごしていました。
父さん・母さんゴメンなさい。
会社の皆さん本当に申し訳ありません。
自動車学校の先生方本当にお世話になりました。