只今帰りました。
はぁ、お役所というところは本当に時間がかかるものです。
ついでに確定申告もしてきちゃいましたから、さらに時間が長い事長い事。
でもこれであらゆる手続きが落ち着きましたから、安心です。
さてさて、今回は 『夢を実現する人』 について他の方のお言葉を拝借して少し話します。
私、昨日も他の話にのせて夢について欲張りなことを言いました。
素直に言っちゃおうと。
なんで言ったかというと、夢やこうなりたい自分、がある人は
口に出した方が実現性が高くなるそうです。
まっ先日参加した、幼児教室のセミナーでは
小学校受験に必要なことを話していたわけですが
会長のお話でこんなことをおっしゃいました。
「どんな受験も口から出せる自信をつけてください。
受験するという時点で勇気ある行動を皆さんはしているわけです。
口にするとうことはそれにふさわしい人間になる努力もしなくてはならない。
口にだしたものが最後はだいたい勝ちます。」
そこの教室は幼児の部~中学生の部まであって保護者への
指導も熱心にしてくれるわけです。
以前は何十年も開成高校への進学率が1番だったとか。
まぁほかに良いところが沢山できまして、今じゃ違うそうですが
実際に経験値が違いますから私は参考にさせて頂いております。
受験するなんて言って駄目だったら恥かしい・・
って日本人は思う人が大半らしいです。
確かにそのとおりです。
かっこいいところだけ見せたいでしょう。
当たり前ですが、受験している、頑張ってる自分を
目で見られることがイヤ!というのが働くそうです。
で、こんなに頑張ってたのに落ちたという烙印が押される事が
恐ろしい・・という気持ちが強くなってしまうようですね。
それもそのとおりだと思います。
見方を変えたら、それはプライドですしね。
ある程度のものは必要だと私も思います。
しかし、小学校受験だろうが、士業の資格試験だろうが、
家族の協力なしにできるわけありません。
少なくとも、親兄弟の協力が必用な場合だってあるんです。
結局は身内に反対されたら、やりにくくなるのは自分で
それだけ素直な姿を見せられる方が壁が減るということなのだと私は思いました。
それに、人に言う事で、必要な情報が入ってくることだって
多いんです。
仲間を見つけられることも多いんですよね。
我が家の場合は幼児教育だってそうでした。
口にだしたことで、幼稚園内でもお仲間がいることがわかりました。
ご近所で受験する子がいることもわかりました。
他の幼児教育ではありますが、やってる方も何人も出会えました。
色んなメリットも多いんです。
絵本だってそうでした。
私が常々描きたいと思っていたら、
友人が読み語りの資格を得ていて色んなことを教えてくれました。
定期的に新刊の絵本も送付してくれます。
旧友が有名な漫画家になっていて、出版社のことを色々教えてくれました。
母の友人で挿絵を専門にしてる方がいて、色々教えてくれました。
面白いですね。
行政書士だって同じです。
自分が表明してみたらみんな口々に話してくれました。
知人も今社労士を勉強中ですし、育児仲間は税理士を勉強していました。
幼児教育仲間の一人も行政書士を通信で学んでいて、
気がつけば、昔の同期が退職して社労士の資格をとっていて、
行政書士を同じく勉強していました。
文章が長くなりましたが、口にだしてみると、
情報収集力が高まって、仲間も増えて、モチベーションUPできますね。
行政書士をとったら、相続と会計代行業務を中心にできたらと思っています。
これでも一応、会計システムやらの業務アプリパッケージの指導者及びエンジニア育成の
講師経験も長かったですし、それで引っ張られての転職経験もありますから経歴になるかな?
取得後、再度勉強しなおしてしていきたいです。
まだまだ行政書士も合格圏内には程遠いとは思いますが
残りの9ヶ月、頑張ります!
受験は結局は己に勝つということですよね。
途中めげたら、渇を入れて下さいね。