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こんばんは。

受験終了後も毎朝、毎夕、学習継続中の息子です。


受験も終わったからね、お休みしたら…と考えましたよ。


でもね、幼児教室の先生にも続けろと指導をうけ、
先輩ママにも一度やめたら戻れないと脅され?というかアドバイスいただき
継続中でございます。

我が家は毎週日曜日だけ勉強はお休み。
体調悪いときは音読プリントを翌日に加算。
旅行でもワークを持参します。

やりすぎ感もあると言われそうですが
子供は例外に弱い。

一度例外を作るととまりません。
だから基本的に例外はありません。


習慣って親が子供に与えてあげられる大切なものの一つな気もするんです。


だからボリューム減らして毎日、朝、夕、数枚ずつプリントを継続しています。


それくらいだと息子には負担が少なく
今だからできる遊びやほかのことに費やす時間もとれますからね(o^∀^o)


この時期、ペーパーが全てじゃありませんしね。


受験前との違いは
プリントの枚数が激減したのはもちろん、
私がプリントの問題自体を読まなくなったこと。
本人だけですべてします。


これは親の負担が減りますわ。(≧∇≦)


何より、受験時って文字や数字がかけないことが前提で
耳でききとり、指示通り的確に解答できるかが大事ですが
小学校準備になると、問題を自ら読み、
文章内容を読み取って解答するということへ変化するんです。


これはね、問題も色んな言い回しもありますから
考えて頭の中で問題を整理する練習っているんじゃないかなと思います。


最近、ゆとり教育の廃止や大阪の知事が小学校留年制についての提案…と
教育の未来に関して世間が真剣になりはじめました。



留年制がいいかは別として、
世間が無関心で学校に押し付けていた子供の学習を
家庭や地域でも見直すきっかけになったら…とは思います。



勉強は学校で教えてもらえますが
学年が低い程、習慣をつけるのは家庭の力も必要です。


勉強が辛いならしないのではなく
毎日、これだけしようという机についてできるものを
一枚でいいから用意してやらせることで
できたという自信と、継続による記憶の定着、実力アップへ直結すると私は思います。


それに社会にでたら嫌なものを嫌と言ってまともに生きられるはずがありません。


嫌でも一枚やろう


でいいと思います。


我慢も一日くらいで許容量が増えるわけでもありません。


地道に練習し、忍耐強くなっていくのです。

忍耐のいる社会に通用する人間を育てましょう。