今日は息子が幼稚園の間、ママ友とLunchでした。


お天気には恵まれなかったけどフレンチカフェで中庭を眺めながらまったりラブラブ


たった数時間とはいえ育児の疲れを癒してくれる大切な時間です♪


彼女、かなりのボケキャラですが、大学の助教授です。


管理会計を教えてるけど、家計簿をつけられない…というほど管理が苦手(笑)


面白すぎです。


私も大学が経営学部だったのと経理関連から離れられない仕事が多く、様々な点で話しがわかるので意気投合。


距離が縮まるのに時間はかかりませんでした。


彼女とは子供の体操教室で知り合いました。

同じ幼稚園だったのですが、学年が違う上、マンモス校のため知らずにいました…汗


彼女の娘さんも再来年お受験を控えていて相談されたのを機により一層、距離が縮まった感じです。



最近、お受験をキーワードに色々周囲に変化がありました。


友人関連の輪が広がりました。
私学ママ仲間が増えました。
教材情報の交換などもあるからか会う頻度もあがりました。


また幼稚園の知人程度の方から受験のことを根掘り葉掘り聞かれたこともあります。
単純な冷やかしです。

逆に今までとかわり距離ができて残念な方もいます。


小学校受験にたいして嫌悪感をもたれる友人もいたのです。


人の価値観はそれぞれですから仕方ありません。
ただ、冷やかし…は意外といるんですよ。

うちの幼稚園は毎年20人前後が小学校受験しています。
また、卒園生も比較的、中学受験も多いとききますから、それでかな…汗


我が家の息子が通っていた幼児教室で
一年近く前に先生に言われたことがあります。


「小学校受験の母親は孤独との闘いです。色々な考えの人が周りにいるから、皆が良い顔するとは限りません。どんな状況下でも一人でいられる強さをもちなさい。」


と。


言われた当時、そんなに重く考えていませんでした。



が、合格後、理解できるようになりました。

結局、トラブルがあっても堪えうる力が必要なんですね。


国立や私学のママさんたちもツンとしてるように見える方もいるけれど
そうやって必要に迫られて強くなるのだと改めて実感したものでした。


私も4月からは私学ママ。

強くしなやかに生きていきたいと思います。