息子がやっと理解しはじめました。
そう、九九をね。
以前から意味も分からず暗唱していました。
やっと分かる時期がきたみたいです。
100円均一で買ったお風呂で覚える九九のシート。
今頃役立ってます。
お風呂のモヤで見えずらいですが、1の段から3の段のシートを自分で言いながら並べています。
100均も今は良い素材売ってますよね。
我が家は有効活用しています。
私が幼児教育に目覚めたのは息子が1歳になってすぐ。
遅いくらいでした。
1歳の頃からCDという媒体を使って九九を聞かせていました。
はじめは家庭保育園のCD。
でもあまり好きじゃなかったようで、拒絶されました。
次に3ヶ月ほど時間をおいて試したのはドラえもんの九九の歌でした。
昔懐かしい、大山信代が歌う歌なんですよ。
これは成功。
かけ流す事で耳に残ったようです。
たまに一人で歌っていました。
ご近所のお宅にも貸し出したところ、1歳くらいで女の子だと歌としてあっという間に覚えちゃうんですよね。
歌の歌詞として覚えたら、こんなに楽なものはありませんね。
本人にとっても親にとっても・・・
そのほかにも公文の足し算の歌や、七田のシリーズなどCDが大活躍。
我が家では欠かせない教材です。
最近久しぶりに論語CDをかけ流ししています。
本人も嫌がらないからチャンスかなと。
意味なんて分からなくていいんです。
意味まで一緒にわかろうとするから難しい。
まずは何度も繰り返して頭に残ったらそれはラッキーですね。
その後のことは、また考えましょう。
昔の教育だって何度もおんどくして、わからなくても音読して・・・まずは覚える事だったと聞きました。
今また音読が流行っていますね。
我が家も毎日日課としています。
ジュゲムに挑戦中です。
ゆとり教育も見直されていることでわかるように
教育は昔に戻った方が質の良いものを得られるのかもしれませんね。
