今年も残すとこわずか
息子は4月から年中さんになります。
幼稚園に入る前は息子は保育園児でした。
私が朝から晩までデスクワーク。
1~2ヶ月に1回の出張の時も母に心配かけまいと「保育園は僕のお仕事だから」と頑張ってた息子。
本当に手がかからなかった。
保育園で過ごす事の多かった息子は早くから社会に慣れててお友達が大好きだった。
そして絵本が好き・・・だった。
毎日10冊以上読み聞かせをせがむ子だった・・・。
だから絵本だって500冊ちかくある。
お友達が好きなことは現在も変わりないが絵本については過去のこととなった。
最近は読み聞かせもだいぶ減った。
以前は「はちこう」を一緒に読んで涙していたのに・・・。
最近は1日3冊。
以前と比較しちゃいけないけど、比べたら少ない。
しかも、幼稚園に行きだして戦隊物に興味をもち、それらの本はよく読む。
それらの本が悪いというわけじゃない。
現実にカタカナが多いから、カタカナの学習に大いに役に立っている。
ただ、表現力などを考えると、絵本を読み聞かせたいところ。
また、絵本は親では伝えられないことを上手に伝えてくれるものでもあると思っている。
そして絵本を読む子は語彙が増える・・という神話を信じているものだから少々心配なんだよね。
息子に「好きな絵本を買いましょう」と本屋さんに誘うもやっぱり戦隊ものにいってしまう・・・。
なので考えた。
せめて単語だけでも増やしたい・・ところ。
本当は絵カードなどを再度フラッシュすれば・・・と思ったけど
興味がなさそうなので、あえてインプットは先延ばしにすることにした。
まずはアウトプットをすることにした。
3歳7ヶ月くらいから一つの事を実行していること。
毎日「しりとり」。
お風呂に入ると「しりとりタイム」となる。
その他、車の移動時間、電車での移動時間、待ち時間など
場所を選ばずできるすぐれものだ。
息子もだんだんルールも覚え、時間もスピードアップした。
それに伴い、だいぶ単語も定着してきたようで
色んなことを覚えたみたい。
よく考えたら、私が色々と発する単語が息子にとって
インプットになっていて、結構覚えたようだ。
ことわざを利用した例えをするなど会話が上手になった。
まずますの効果だった。
それまでは
インプット=絵本or図鑑orカードのフラッシュ
と思ってたけどそうでもないことに気づいた。
やり方は沢山あるようだ。
また、カルタを連日やっている。
カルタの種類は現在保有しているのは8種類。
ことわざかるた、あいうえおんカルタ、四字熟語カルタ、
どうぶつカルタ、恐竜カルタ・・と色々あるので
その日によって選んで勝負する。
その他色々ゲームとしてやるようになったら
予想以上にのびることがわかりました。。
子どもって遊びでやるものの吸収力は素晴らしいです。
本当によく覚えるのね。
お陰様で、平仮名及びカタカナ一部、一年生の漢字までは読めるようになった。
平仮名においてはほぼ書けるようになってお手紙交換を毎週楽しんでいます。
ゲームは有効に利用すべき学習ツールですね。
子どもの興味の重要性を改めて感じた一年でした。
親も育自されてたようです。