今日は午後から息子の英語の参観だった。
息子は私が居るせいかとってもソワソワ。
お席についても私に手を振る。
可愛いけど・・・頼むよ話を聞いていてくれ・・。
結局、何度か聞き取れず先生に注意されてしまった。
トホホ。
親がぞろぞろと教室にいるとそりゃ落ち着かないのだろうね。
その後のワークは順調で、イギリス人の先生が指示したワークを
1番に仕上げてた。
いつもは頑張ってるのかもねぇ。
来年は継続するかどうしようかと迷ってたけど、
本人の意志が固いので継続することにしました。
もしかしたら親が気づかないだけで、英語耳ができつつあるかもしれないしね。
なんてちょっと親バカですね。
失礼しました。
さて、帰宅後、明日の桃の節句に備えて(って女の子はいないですけどね)
桜餅を息子と作りました。
じゃーん
息子の役割は材料を計量すること、混ぜる事です。
食紅を入れると色が変わることが面白すぎて
息子と共に実験と称し散々やったら、色がどぎつくなりました・・。・・・。
淡い桜色を想像していただけに、なんだかよくレストランで飾ってある
食品見本のようになりましたね(汗)
でもね、味は美味しかったです。
だって、桜餅キットを利用したんですもの。
本当はちゃんと作りたかったんですよ。
でも、調べたら、葉っぱの塩漬けが最低50枚単位で売ってたんですよ。
50個作ります?
いやー作らないでしょう。
うちは12個作りました。
写真のが少ないのは、作りながら食べた人がいたから。。
それはうちの王子君です。
自分で作ったものって思い入れがあるから美味しいんでしょうね。
今日も楽しくできました。
1歳半から継続している台所育児ですが、だいぶ息子も上手になってきたようです。
お料理って学ぶものが沢山あって、普通に机上では教えられないものも得てくるんですよね。
包丁の使い方や、汁物のよそい方、ゴマのすり方、油と水の違い・・・などなど。
体験によって覚えるものって沢山あります。
だから火傷だって何度もしています。
水ぶくれもあります。
指だって包丁で切ってます。
でもね、いいんです。
危ないって言って体験させないことのが将来危険なんです。
小さな怪我はしてもいい。
大きな怪我にならぬよう見守るのが親の役目かなと。
またもう少ししたら御萩を作る時期になりますね。
息子とまたチャレンジしたいと思います♪
