おはようございます。

昨日は夜から雪で寒かったですね。


昨日の勉強は表現の自由についてでした。

判例が色々ありますが、本当に面白いですね。

ただただ憲法を行政書士六法上でみてると大して面白みもないのですが、
判例を一つずつ紐解くと、なるほど~と推理小説を読んでるかのようです。


今日は社会権と人身の自由について勉強です。


その前に今日は少子化の現状と息子の話と併せてしたいと思います。

育児ネタと混ざるのですが・・・



息子は四歳で年少さんです。



幼稚園が大好きで未だにぐずることなく1日も休まず頑張っています。




皆勤賞がいけそうです♪

偉いぞぉ。



幼稚園の先生からきいた話ですが
息子は時間がかかっても最後までできるまでやり遂げることが好きらしいです。

我が子ながら知らなかったです。

こんな小さな子どもでも息子から学ばなくてはならないですね。


にしても先生もこんなにキチンと一人ひとりを見てくれるほどなんですね。

どうやら子どもが少ないから・・らしいです。


息子は戦後一番の少子の年度、2005年に生まれたせいか近所に同い年がいません。


近所には5歳はなれの子が年齢的に近くて、

あとは昨年生まれたばかりの子だけです。

こちらは3歳差だけど、今は遊べないしね。。


我が家の場合は児童館へ出向きお友達探しばかりしていましたs。

でも予想以上にいないんですよ。


戦後一番少ないだけあります。

やっとできたと思っても同じ性別って奇跡に近い。

車で5分しないといけないとかね・・。


つまりは年少さんの徒歩圏内にお友達はいないんですよ。

寂しいですね。


これもね、うちだけかと思ったら、奇跡的に出会った皆さん、同じ事言ってました。

一番少ないから、受験は楽かも・・なんて思ったけど、

お友達と遊ぶということに関しては

とってもネックだったんですね。

想像もしていませんでした。



私はベビーブーム世代だから近所に同学年や学年が近い子がいましたから
いつでも誰かと遊べる環境にありました。


子どもは遊びから学びますよね。


だから息子のこの状況はあまりにも可哀想に思います。


息子の場合は昔の子ように走り回れる環境も少ないし
何より子どもがいないから友達作りも親がかかわる時代になりました。


ママ同士で遊ぶ約束が必要でそこに子どもを連れて遊ばせることになるのです。
でもこれでは親が選ぶ友達になってしまいます。


子ども自身で遊ぶ友達を選べないのはどうかなといつも思います。


子どもたちが自ら作る社会って大人が思う以上の

成長効果が期待できるので身近にないことが残念でなりません。

私はまだ結構いい加減なタイプなのでいいですが、

お友達を作るのが苦手で真面目なママは結構いらっしゃって、

大きなストレスを溜めてらっしゃいます。

一人で全部背負って発散場所もなく辛いだろうな・・・と。


で、きっと中には虐待しちゃう人もいるんじゃないかと・・

ここは勝手な憶測ですけどね。

少子化は色んなところへの影響が間違いなくあることは確かです。



大人に囲まれた子どもは言葉も少ない子が多いし、

人の顔色をみる、場をよむことは上手です。
場をよめないよりは良いか・・なんて思ったりもしますが、微妙ですよ。



やはり戸建てでなく子どもが小さいうちは

キッズルームつきのマンションにでもしとけば良かったと・・・今更ながら後悔です。

でも今は買い替えなんて無理なんで我慢のしどころです。。


まっそんなわけで幼稚園は息子にとって同学年の友達と遊ぶ、

協調性を学ぶ貴重な場所となっています。

横割りはこれからずーと続くわけですから、幼少期での体験が大事かなと。
付き合い方がわからず小学校へ行ってしまったら、

それこそイジメの対象になりかねません。

色々な複雑な問題が多いこの時代だからこそ、

色んな練習が必要みたいです。


この幼稚園を選んだのは園庭が近隣では一番広く、時間外保育があるからです。
(未だに時間外保育がある幼稚園はそんなに多くはありません)



時間外保育といっても6時までだから働くママが利用するよりは、
子どもが近所にいないから子ども同士を安全な場所で遊ばせるのが
目的であることが多いみたいです。

今って危ないからね。変な人多いし。

時間外保育は保育士さんもついてるし

本当にありがたいサービスというか、システムです。
息子は週に1度そこに参加し、思う存分お友達との遊びを満喫しているわけです。


ゆとり教育になっちゃったから小学校へいったからって公立じゃ

大学へなんていかせられないから大変と皆、塾に何万と投じてるわけで・・・

(大学受験のレベルは昔と変わらないので塾で差を埋める必要があるそうです)

小学校に子どもがあがったらお金の溜めどき・・・というのは今となっては神話です。

だったら可能なら私立か国立にでも入れたほうがいいと、

都内の某教育委員会に勤める伯母の話です。



きっと国会議員の皆さんはこんな現状知らないんだろうな。

自分達が子どものころとの違いをきっとわからないんだろうね。


一応2年前、地元の自〇党の方にお手紙だしたけど、なしのつぶて。

で、当然だけど昨年は民〇党に入れました。

ちょっとの期待で。


予想以上に苦戦してるとは思うけど頑張ってもらいたいなぁ。