こんばんは。
今回はどこから勉強をすればよいのか?といったことを綴らせていただけます。
私はこの優先順位で勉強をしておりました。しかし、人によっては苦手分野得意分野が分かれるため参考のみしてください。なお、今回は「教養試験のみ対象」の優先順位です。
①数的処理 判断推理 図形 資料解釈
②憲法&行政法
③時事
④社会科学 (経済 財政 政治 )
⑤人文科学( 世界史 日本史 地理 )
⑥自然科学(数学 物理 科学 生物 地学)
⑦現代文 英語 古文 漢文
①は全体の20〜30%を占めます。なにがあっても外せません。必ず物にしてください。
②は憲法は判例の十分な理解、また○○説などありますので自分でメリットやデメリットを仕分け出来るようにしましょう。行政法は教養試験のみであれば広く、浅くで十分です。とくに地方自治法は目を通した方が良いと思います。
③は『速攻の時事』を購入して把握しましょう。大体10%近く出題されますので重要論点になると思われます。
④は③の肉付けになるところです。リンクする部分があるとおもいますので気にしながら進めることをお勧めします。また、条約や厚生、労働も理解するために日々、ニュースも見ることが良いです。
⑤は世界史、日本史は一通り行いましょう。センター入試とも同じ所がありますが、意外と穴があります。近代日本や戦後の日本、中世フランスや戦、その後の条約の内容の理解も必要です。
なお、地理はハマるとオーバーキル、或いは他の科目に力を入れられなくなってしまいますのでほどほどに。
まずは世界地図のほぼ完全把握。海峡、山、特色、などなど…。 並行して言葉の意味の把握(扇状地、三角州、三角江など)も
(なお、今回は思想、芸術は省きました。私は芸術にはまってしまいタイムロスをしました…。)
⑥は「ヤマ」をはっても良いのでは?とおもっております。つまり、重要論点ではありません。しかし、東京消防庁はこちらの分野のウェイトが大きいとお話しを受けたことがありますのでお気をつけください。
私は「数学」と「物理」は手をつけませんでした。数学は学生時代の貯金で出来る自信がほのかにありました。物理は…捨てました、完全に。
その代わりに「科学」「生物」「地学」はガッツリ行いました。特に地学は最近、災害などが頻繁に発生しておりますので聞かれる比率は極めて高い方であるとおもいます。
⑦は…ノータッチで大丈夫です。
自治体によりますが、英語は高校受験で勉強を頑張っていれば取れると思います。苦手でも行う必要はないかと思います。
また、現代文は過去の問題を用いて自身の考え方が客観的であるか?ズレがあるか?といったことを確認する程度で十分です。
古文、漢文は…ノータッチですね。笑
もし本番に出題をされましたら鉛筆を転がすのが良いかと思います。そのくらいです。
めちゃくちゃやるじゃん…と思ってしまいますが
「リンク」させることで効率化が進むと思いますので意識を持ちながら勉強を進めるのが良いと思います。具体例が浮かびませんので後日、閃いたら記入していきたいです。
更に、専門試験込みの自治体を受験なさる方は
民法、行政学、ミクロ経済学、マクロ経済学、政治学、(教育学、経営学、財政学、労働法)も行わなければなりません。なお、()の中は勉強効率が非常に悪いです。しかし、東京23区を受験なさる場合は確実にやりましょう。
長くなってしまいすみませんでした。
今回はどこから勉強をすればよいのか?といったことを綴らせていただけます。
私はこの優先順位で勉強をしておりました。しかし、人によっては苦手分野得意分野が分かれるため参考のみしてください。なお、今回は「教養試験のみ対象」の優先順位です。
①数的処理 判断推理 図形 資料解釈
②憲法&行政法
③時事
④社会科学 (経済 財政 政治 )
⑤人文科学( 世界史 日本史 地理 )
⑥自然科学(数学 物理 科学 生物 地学)
⑦現代文 英語 古文 漢文
①は全体の20〜30%を占めます。なにがあっても外せません。必ず物にしてください。
②は憲法は判例の十分な理解、また○○説などありますので自分でメリットやデメリットを仕分け出来るようにしましょう。行政法は教養試験のみであれば広く、浅くで十分です。とくに地方自治法は目を通した方が良いと思います。
③は『速攻の時事』を購入して把握しましょう。大体10%近く出題されますので重要論点になると思われます。
④は③の肉付けになるところです。リンクする部分があるとおもいますので気にしながら進めることをお勧めします。また、条約や厚生、労働も理解するために日々、ニュースも見ることが良いです。
⑤は世界史、日本史は一通り行いましょう。センター入試とも同じ所がありますが、意外と穴があります。近代日本や戦後の日本、中世フランスや戦、その後の条約の内容の理解も必要です。
なお、地理はハマるとオーバーキル、或いは他の科目に力を入れられなくなってしまいますのでほどほどに。
まずは世界地図のほぼ完全把握。海峡、山、特色、などなど…。 並行して言葉の意味の把握(扇状地、三角州、三角江など)も
(なお、今回は思想、芸術は省きました。私は芸術にはまってしまいタイムロスをしました…。)
⑥は「ヤマ」をはっても良いのでは?とおもっております。つまり、重要論点ではありません。しかし、東京消防庁はこちらの分野のウェイトが大きいとお話しを受けたことがありますのでお気をつけください。
私は「数学」と「物理」は手をつけませんでした。数学は学生時代の貯金で出来る自信がほのかにありました。物理は…捨てました、完全に。
その代わりに「科学」「生物」「地学」はガッツリ行いました。特に地学は最近、災害などが頻繁に発生しておりますので聞かれる比率は極めて高い方であるとおもいます。
⑦は…ノータッチで大丈夫です。
自治体によりますが、英語は高校受験で勉強を頑張っていれば取れると思います。苦手でも行う必要はないかと思います。
また、現代文は過去の問題を用いて自身の考え方が客観的であるか?ズレがあるか?といったことを確認する程度で十分です。
古文、漢文は…ノータッチですね。笑
もし本番に出題をされましたら鉛筆を転がすのが良いかと思います。そのくらいです。
めちゃくちゃやるじゃん…と思ってしまいますが
「リンク」させることで効率化が進むと思いますので意識を持ちながら勉強を進めるのが良いと思います。具体例が浮かびませんので後日、閃いたら記入していきたいです。
更に、専門試験込みの自治体を受験なさる方は
民法、行政学、ミクロ経済学、マクロ経済学、政治学、(教育学、経営学、財政学、労働法)も行わなければなりません。なお、()の中は勉強効率が非常に悪いです。しかし、東京23区を受験なさる場合は確実にやりましょう。
長くなってしまいすみませんでした。