久しぶりにピグしたら、なんか面白いことになった!!

なぜか22歳の男子に襲われるトミー(汗)

伊達ちゃんならわかるが…! トミーがなぜー!(妄想)


先日のスクールナインでは、リラックママさんや

はやきち。さんが読まれてて、嬉しかったなー^^


俺は「はみーパンツ!!」といネタを送ったけど採用されなかったなー。


残念!!


トカ
世の中の人間は、みんな何かを演じている。

女性らしさ、男らしさ。

かしこそうに見せる演出、いい女にみせる演出などだ。

だが、いつだって俺は演じてなどいない。真っ正直に生きている。

時には、その生きかたは吉と出るが、多くの場合、それは諸刃の剣だ。

靴を履かずに、樹海をさまようようなものだ。

宇宙空間に、真っ裸で挑むようなものだ。


…だから、いつだって俺は傷ついている。



ミセス・ハルコからのメッセージはこうだった。


「ヘイ、ミスター。今流行り病にかかると、A級戦犯扱いだよ。お願いだから検査を受けて!」


やれやれ。ここのところのインフル騒ぎで、みんな殺気だっている。

俺は、彼女を安心させるため、大丈夫、熱は下がった、とメッセージを返した。

ひとまず、必要のないものはホテルに預け、身支度を整えた俺は、泉中央に向かった。

地下鉄に乗ると、「富沢行き」の電車を目指す。

「富沢」の2文字を見て、ちょっとテンションが上がった。

なぜテンションが上がったかって?それを訊くのは野暮ってもんさ。


約束の時間が近づいてくる。

微熱のせいか、道に迷っちまった。

階段を登りきった出口からは、まったく見知らぬ風景が広がっていた。

諦めて改札に戻り、駅員に確認するが、「う~ん、聞いたことないねえ」との返事。

まずい。

ここまで来て、まさかの駅間違い…

…じゃないことを俺が証明してやる!!とダッシュで逆方向の階段を駆け上った。


ままよ!!…そこには、見覚えのある風景が広がっていた。

そうだ、思いだした。確か、この3階だ…!!


トンネルを抜けると、そこは、fmいずみだった。

今日も全国からここにたくさんの殺し屋が集う。

fmというのは、俺たち殺し屋の暗号だ。


f=普通の m=モンキー 


普通のサル。

意味はわからない。

最初が日本語で、あとが英語なのも、よくわからない。



俺は、fmいずみの重いドアを開いた・・・

続く。
1時間余り、高跳びをして、仙台へ。

なんだか「あっ!」という間についてしまった。

夢の仙台ワールド。そこにゆけば、どんな夢も叶うというよ。

とりあえず、俺の第一の夢は、すぐに叶った。



ミッション1・「ずんだシェイクを手に入れろ」



仙台空港にある、ずんだシェイクが美味しい、という情報を予め手に入れていた俺は、
さっそく Bar「ずんだ茶房」へ。200円。

…うまい!(テーテッテレー!←効果音)

この、枝豆が甘い感じが苦手な人もいるみたいだが、たぶんそういう奴は気合いが足りない。
いや、仙台への愛が足りない。
仙台は桃源郷なのだから、何でもうまいに決まっている。(けして洗脳ではない)

牛タンや、伊達、など、仙台にゆかりのある名前を見るたびに、
俺は武者震いをする。ついに、また舞い戻ってくることができた!

早速、午後の予定であるfmいずみさんに向かう。
ここで、唐突に風邪をひいていることに気がつく。
遅すぎた出会いが来た。出来ることなら、君にはもっと早く会いたかった。
いや、出会わなくていいけど。

今年は、「風邪をひいて寝込んだ」という体験をまだしていない。

だが、旅立ちの2日前の夜、俺は今までの人生を清算しようと、
朝までかかって湘南の日記を更新してしまった。
ちょっと無理がありすぎた。

その前の晩に、カワイコちゃんが別れを惜しんで、なかなかうちに帰らせてくれなかったのも影響した。

前日の昼間は、俺の本命でもあるクリス・ヨーコと
お洒落なマクロビオティックカフェで、豪華なランチとともに談笑。
寝不足だったが、話が弾みすぎて、声が枯れた。

まったく、自分の魅力のせいとは言え、俺も年甲斐もなく無理しすぎってもんだぜ。
案の定、旅立ちの前の晩に、微熱が出ちまった。

殺し屋仲間のスミスから
「トカレフ、お前もしや今流行りのインフルエンザじゃなかろうな。
まったく、流行の最先端だぜ」と、苦笑のメッセージがあったせいで、俺もすっかりその気になっちまった。

弱気になった俺は、日曜に落ち合う仲間に、
『いにしえの 奈良の都の八重桜、そろそろ俺も焼きが回った』…、
という暗号をギルドに残したまま、かの地に旅立ったのだった。

しかし、俺は、インフルエンザにはかからない自信があった。

俺は今まで生きて来た中で、数々の死闘を乗り越えてきた。

すれ違いの純情もあった。

だが、インフル便座のクソ野郎の世話にだけはなったことがない。

確かな信頼と実績があった。

俺が、回想に耽っていると、尻ポケットがブルブルッと震えた。


ミセス・ハルコからのメッセージだった。 

続く。