最近、職場でも「ライフル持ったヤツがうろうろしている」と

噂になり、思わぬところで活動を明かすことになりました。

CDが2枚売れました(笑)ありがとうございます。



そんなトカレフ藤木ですが、これ読んで、泣きました。


ハチミツ二郎さんのブログより抜粋

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ホテルでは現地に住んでる日本人を集めてショーをやった。
100人集まった。
NHKのBS2は世界中でやっているので
毎週オレたちを見てくれてる人もたくさんいた。


サンドウィッチマンも
東京ダイナマイトも
遠く離れたパラオの地で
大歓声で迎えられた。


マイク一本あれば漫才を届けにくることが出来る。
笑いを届けにくることが出来る。
生の笑いに飢えた人たちの笑い声は強かった。

一度ショーが終わったのにアンコールまで起こり、
客が帰らない。

「どうしよ?もう一本ずつやるか!」と再びステージに戻る。また大歓声が巻き起こる。

ネタ合わせなんかしなくたっていつでも漫才が出来る

(どちらかのコンビはネタ合わせをしました)。オレたちは“現役”だ。

マイクが一本あってそこにオレたちが来ればライヴは成立する。

最高のショーだった。
ショーほど素敵な商売はない。

テレビに出たいって気持ち先行で芸人やってる奴らとは端っから覚悟が違うんだ。

オレは生の漫才、生のコントを見せる為に芸人をやってる。

ニューヨークに住んでる日本人、LAに住んでる日本人、地球の裏側に住んでる日本人にも生の漫才を見せに行きたい。


そう思っていたらショーが終わってすぐサンドウィッチマンのふたりもそれを口にした。
やっぱり奴らもサムライだった。

このDVDはオレたちの友情の証だ。



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筆者はどこで、泣いたでしょうか?


1・このDVDはオレたちの友情の証だ。

2・テレビに出たいって気持ち先行で芸人やってる奴らとは端っから覚悟が違うんだ。


オレは生の漫才、生のコントを見せる為に芸人をやってる。

3・やっぱり奴らもサムライだった。


4・(どちらかのコンビはネタ合わせをしました)。