こちらをご覧の皆様には大変ご無沙汰しております。
前回の記事からはや10ヶ月が経とうとしておりますが、今年はMyJobが大変激務で先月を例に挙げますと休出が5日間で振休が消化出来ず、残業は80H弱とまぁアラ還のオジさんにはかなりキツかった9月でしたが、カネになるならまぁイイかってカンジです(汗)
そしてこの記事を書いている前日夜には注文していた「iPhone 17Pro」が届きました。
今回の報酬は結果として購入資金の足しにもなりましたのでまぁオーライとしましょう♪
さて、脱線してしまいましたが本題に戻り、京商さんの「ファントムPZF T-33」です。
(PZFはプラズマファントムの略ですよね)
(画像は「KYOSHO EUROPE」からの転載です)
「リターンオブザレジェンド」、
いつもながらシビれるフレーズです♪
「アルファロメオ」(とは云っていない)「T-33」はライトのモールドがオリジナルと同じである事を証明していますね。
ホイールが白ならまんま「プラズマMk-Ⅱ」でしたね。
コレがファントムでもイイんじゃないでしょうか。
私にはボディが復刻されるコトの方が大事なので^_^
アルファロメオ T-33、カッコイイです!
昨年秋のホビーショーで開発者の粉川さんはこれにFRPシャーシ&ギヤデフのプラズマを出したいと仰られていましたが、当時販売されなかったプラファンを市販されたコトの方が少なくとも京商さんのヤル気を感じました!
コチラは実車の「Tipo33」です。
どうして昔のレースカーってこんなにカッコカワイイのでしょうか♪
まさしくあの時ニコイチにしたプラファンが約40年後に発売されるとは当時の自分に教えてあげたい気分です。
シャフトも6φだし、当時コレがあったら完璧でしたよね。
松本さんのファントム改の様にテックの軽量シャフトを組んだら更にカッコイイだろうなぁ(遠い目)
サーボプレートはアッカーマンを最適化した新設計だそうです。
シャーシもプラファン、もといファントムPZF用に新設計されているそうです。
ボールデフも標準装備されています。
それとシャーシのチェーンが通る部分にはフライス加工とか気合が入っています。
昔のプレッシャーダンパーはデカかったですよね。
このサイズはちょうど良いです。
Aバーの支持は何とボールサスです。
Aバージョイントも新設計となっています。
86年駒沢公園大会で2位になった松本さんのファントム改やaykのCXクアトロは基本的にピッチングを主とした制御となっていましたが、これはガタを無くしてスムーズにする意味合いもあると思いますが、ロールセンターを上げ、スライドをし易くしてフロントの内側で引っ張ると云うセットを想定しているのかと思いますがいかがでしょうか。
今年のホビーショーで開発者の粉川さんにぜひ答えをお聞きしてみたいと思います。
京商さんは春はオフロード、秋はオンロードの新作が発表と云う流れが定着しつつありますね。(なのかナ?)
そしてプラズマ用にはコチラのガンメタOpt.パーツが発売された事ですし、まだ早いでしょうけれど昨年に粉川さんが話されていたプラズマのシブいガンメタVer.を期待しちゃいます♪



























