桜が満開の季節になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は本日、毎年恒例の地元つくば「北条大池」にて相方さんと花見をしてきました。
桜が満開で一時的に?ですがリフレッシュが出来ました。
ウチのモフさん達と桜🌸でパチリ♪
こちらのモフリンさん達については、またいずれご紹介出来ればと思います♪
また、午前中には実家に保管してあるRC関連の整理をしてきまして、私の初RCカーだった「ayk RS401iサイクロン」にてしばしタイムスリップです。
高校1年の時には既にファントム全盛期で、既に時代遅れになっていたサイクロンは当時初めて開催された地元ショップの予選で15センチ近くもある角材の餌食となり、ワンクラッシュ〜走行不能になってのリタイヤ、そしてファントムのワンメイクとなった決勝レース。
懐しくもほろ苦い思い出です(遠い目)
そして次の愛車は「無限 K2-XコスミックGP/m」になって、走行の度に巻線レジスターが焼き切れると云うジレンマから解放されたのですが…。
こちらは10年以上前に某オクで入手したキットです。
テリー佐原画伯の素晴らしいボックスアート
クレーマーポルシェ、カッコイイです♪
ボディは「aykスペシャルII」です。
aykもでしたが昔はこういった「半完成」のキットが多く、ワクワクした方も多いのではないでしょうか。
とてもまとまり感のある、令和の今にみてもキレイなデザインです。
赤いホイールはカンナムローラ、RX3000RXL、スーパーフェイサー以降のデルタ車全般、マグナビートルの印象がありますがどれも皆、カッコイイです!
こちらは惜しくも先日ご逝去された石原さんのデルタ イーグル
(ラジコン技術82年2月号より)
同じく高校1年の頃だったと思いますが当時、晴海で開催されていたホビーショーのKOブースでこの石原さんのイーグルが展示されていたのですがデカいサイクロン、スゲーって(笑)素直に驚いた記憶が思い出されました。
こちらは幻の「RS402i?サイクロン」
(ラジコンマガジン84年3月号より)
当時、aykワークスだった大滝さんがディベロップされていた改良型で、もちろん私も期待していましたが、残念ながら市販されませんでした。
そして、今は亡き秋葉原に在った「ホビーショップアサミ」で販売されていた「フロントアーム」&「モーターマウント」です。
これはサイクロンを再入手した時からずっと探しているのですが、まず出逢わないですネ(泣)
当時の記事にはいずれのパーツも「4㎜厚」とありますがそれだと3ミリビスの場合、片側が「0.5mm」のクリアランスしかなく少々キビしい感じがしますが…。
コレとか(拾い画)
コレとか(同)
サスアームは判りませんが、コレを見る感じだとモーターマウントの厚さは本当に4㎜なのかも知れませんね。
また、当時のラジマガによると材質は「17S」とありましたがこれらのパーツもそうだったのでしょうか。
このサイクロンは私にとって永遠の「ロマン」枠です。
サイクロンをどこまで速くしたいか、ディベロップの考え方は人それぞれですが、私の希望するのはアサミもしくはこれに準ずる「フロントアーム」&「モーターマウント」、各プレートのカーボン化辺りをやって、ギャップをしなやかにいなして殆どギヤ音もしない走行フィールを生きている間にもう一度味わいたいと考えています。
それではまた次回です♪











