大変ご無沙汰しております。
前回の更新が9/8でしたので、実に半年も間が空いてしまいました(滝汗)
ネタは色々とあるのですが、忙しさにかまけていたのと書く際にはじっくりと時間を掛けたいので、今後もゆっくりとお付き合い頂ければ幸いです。
さて唐突ですが、今回はオリジナルシャーシである「HSR12(仮称)」をご紹介したいと思います。
まず、前提としましてこちらのシャーシはあくまで自分の理想を追求した「個人的趣味によるワンオフ」になります。
また本戦用には今後も基本的には「FREEDOM 12 '19プロト」を煮詰めていく予定となっています。
こちらが「HSR12」です。
また、バンパーステーは「ヨコモ YRX12 2019」と取付位置を共通化して互換性を持たせています。
それ以外の板物も「2.5t&3.0t CFRP」で、こちらはSRF製と最近お世話になっている某業者様にお願いさせて頂いています。
後ろ側から
一番のお気に入りは何と云っても懐かしの「利右衛門」製のレフトハブで、これを左右に奢っています。
某オクで以前、出品されていたラスト数個の在庫を落とさせて頂いたのですが、過去に色々なレフトハブを試した中でも嵌合が最上と云える位の逸品で、ホイールに(これはTN製です)キッチリハマってセンターが出るのがこのハブをチョイスしている一番の理由です。
ちなみにこの利右衛門製ハブは最初からパープルにアルマイトされているのですが、このパーツ在りきで最近のシャーシは昨年からのフリーダム号も含めてパープルアルマイトで仕上げているのは内緒のホントの話?です。
そしてモーター前方に見えるパープルのパーツは「アソシR6」のピボットブリッジで、ダンパーブレースは3.0tの左右分割式となっています。
また、ダンパープレースについては形状を工夫して左右ロールスプリングのテンション調整もアクセスし易く(特にレフトハブ側)ダイヤルで簡単に行なえる様にしてあります。
右前側から
以前ご紹介した「プラズマSRF」もそうですが「ヨコモ YRX12」や「カワダ FX4」等、最近の1/12と同じホイールベース(200㎜)に合わせています。
左前側から
(パープルの限定プレートがお気に入りです)
右後側から
実はSRF製カーボンアームも準備済みです。
樹脂アームよりも剛性は高いのでタワーバーは不要かも知れないですね。
フロントの全幅はリジッドアクスルの使用を考慮して、樹脂&カーボンアームいずれもFアクスルにシム1枚ずつで169㎜になる様にしてあります。
そして最後になりますが、この「HSR12」についてデザインは私、設計&データ作成はいつもの盟友S君に行なって頂きました。
S君、いつもありがとう!m(_ _)m
と云う事で?久々のブログは「HSR12」のご紹介をさせて頂きました。
それではまた次回です♪




