すっかり季節は初夏に入って、本日も快晴なGW2日目でした。
個人的には気温の上昇で昨年よりも花粉症(スギ)がほぼ収まった感が有るのと、仕事のピークも少しだけ越えたのもあって、また以前より気持ちがやや前向き?になりつつあります。
そして例の京商さんショック?で「Ra 2.0」もその少し前から半額でタタキ売り等をされていたりするのを目にしていましたが、あののび太の名言である「ほんとのファンなら、落ち目の時にこそおうえんしなくちゃ。」(失礼)が、ナゼか脳内再生される今日この頃です。
実際問題として、パーツの供給がストップしない限りはまだまだプラズマを使い続けていこうと思っていますが、過去の「アクシス EX」迄と「インプレス R951」迄、そしておそらくは今回の「プラズマ Ra 2.0」迄とそれぞれの「休止」期間が有って、今度は本当にどの位長い冬休みになるのか想像もつきませんが、ぜひ本当にユーザが求めている製品をまたリリースして頂ける事を願ってやみません。
さて、気を取り直して(汗)今回は「Ra 2.0 SRFコンバージョン Ver.3」のご紹介です。
SRF様に追加分をお願いさせて頂いたところ、最初に入手させて頂いたのがシャーシの肉抜きを減らして剛性を上げた「Ver.2」で、最新の仕様はサーボマウントプレートにバックボーンを追加して流行?の「アッパーデッキ」に仕様変更されたのが「Ver.3」となります。
後ろ側から
この位置からだと「Ver.2」との違いは殆ど判別出来ませんが実際に取り付けてみて、従来のVer.2よりもVer.3は「カッチリ感」がアップしている印象を受けました。
精悍なフォルムで、個人的に好きなアングルです。
アッパーデッキのアップです。
アンテナマウントは「YRX12」用を流用しています。
(アンテナがプラプラしているのは個人的にNGなので)
ダンパーを外した状態です。
バックボーン後ろ側のポスト位置を変更する事で剛性を変化させる事が可能となっています。
また、ピボットはこの位置でスペーサー高さは暫定的に「7㎜」をセットしていますが、これで以前とほぼ同じ「ダンパー長」になっています。
再度、話は変わりまして唐突ですが、あの故「ポール・ニューマン」さんがドライブした「ボブシャープレーシング DATSUN 280ZX」のボディを載せたタミヤさんの「レーシングマスターMk.2」はとてもカッコ良かった記憶が有り、今でも欲しい1台です。
(個人的には「カンナムローラ(ローラT333CS)」よりもこっちの方が好みですネ)
こちらはレストアされた実車のムービーです。
タミヤさんならボディは物販とかで、今でも当時の「スポンサーデカール」以外は比較的入手が可能ですよね。
それに1/12なら「Mシャーシ」とかでもキットがリリースされていますし。
(ボディはポリカに変更されていたりしますが)
今回の件ではいちユーザとして色々と云いたい事も有りますが(コレは当たらないだろう?と思われる製品のリリースや商品展開等)、ぜひ京商さんも安易に?トイRCやRTRへ走るのではなく、本当にユーザが求めている製品(私以外にも多数希望していらっしゃると思われる「ファントム EP4WD」の復刻とか)をリリースして頂ける事を期待して、今後も応援し続けていきたいと思います。
「がんばれ、京商さん!」
それではまた次回です♪




