下の記事を見ても分かるように、多くの熱中症による救急搬送者(死者)が出ているようだ。有効な熱中症対策をやらなければならない。ある医師が書いていたのは、「市民プールの利用」。
これ、いいね。水の中に入っておれば、身体を冷やすことができるだろう。
また、何と言っても値段が安い。民間のプールであれば、莫大な土地代が必要。市民プールなら、市の土地なのでタダ。また、民間プールだと税金がかかるが、市民プールは無税。必要な運営費だけで入れる。
私は、他市からの転入者なので、ここの市民プールの値段を調べてみた。
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(屋内プールの利用について)
一般 310円 / 生徒等及び70歳以上 160円
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驚き! 屋内プールまである。しかも、私は、なんと160円だ。笑 良くこんな歳まで生きて来たもんだ。まあ、病気にはなったが、医師に騙されなかったから、生きて来たんだ。笑
でも、場所を調べると、バス停から 500mもある。そんな距離、歩けない。私には無理。じゃあ、どうするか? 浴槽に水を張る。その水の中に入る。市民プールに入っているのと同じだ。これが、私の「効果があった熱中症対策」だ。
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【速報】熱中症による救急搬送者数は1万1千765人(7月24日から30日まで) 総務省テレビ朝日系ANN)
熱中症で先週1週間に全国で1万1765人が救急搬送されたことがわかりました。今年初の1万人超えです。
