うちに来たちゃいろは
最初の晩からずっと下痢をしていて
ずっと下痢が続き、目が離せない状態でした![]()
翌日、用事で一瞬ちゃいろの傍を離れて戻ると・・・
ちゃ、ちゃいろ!!
なんと買ったばかりのふわもこクッションの家の中で
お腹を出してぐったりしているちゃいろを発見![]()
きゃあー!!!
ちゃいろが死んじゃうー!!!!
とりあえず、近くの動物病院までダッシュ
したのはいうまでもありません。
すぐに色々検査してもらいましたが
調子の悪いはっきりとした原因がわからず
先生はこうおっしゃいました。
「もともと腸の弱い子だということも考えられます。
もしまだ飼い始めて一日ということなら
ペットショップで、別の子と交換してもらったほうがいいかも・・・・」と。
「え・・・?交換?・・・ちゃいろを・・・??」
私はしばらく意味を理解できず
アホのような顔(元から)をしていたに違いありません。
違う子と交換・・・ということは、ちゃいろとお別れ・・・・ということはちゃいろはどうなるの??
・・・・・・ガーン![]()
普段使わない頭をフル回転させてたどり着いた結論。
それはちゃいろは大切な家族だということ。
まだ一日、でも、たった一日でもうすっかりちゃいろは家族の一員だと
はっきりと気付いた瞬間でした。
「先生、この子を治してあげて下さい!!」
私はこの小さいちゃいろを全力で守って見せる!!と
まるで星飛馬のごとく目の中にメラメラ炎を燃やし(そこまでじゃないけど)
一人で勝手に青春ドラマのように熱くなり(言うほどじゃないけど)
ちゃいろと二人で病魔と闘うことを決意したのです!!(大げさすぎるけど)
そんなこんなで、ちゃいろを飼いだして最初の数日は
病院通いの日々、これがちゃいろとの最初の思い出です。
数日して、だいぶ回復したちゃいろの愛くるしい姿を見るにつけ、
つくづくこの子で良かったなと思えたものです。
やっぱり胃腸が元々弱いのか、大きくなっても下痢や嘔吐は結構多いほうですが
あの一キロに満たない小さなちゃいろが
今ではビッグになりすぎて
私の愛が深すぎた(いや、だたの食べさせ過ぎ)のかもと反省の毎日です。
そういえば、あの初日にちゃいろがお腹を出してぐったりしている姿を見て
あんなに慌てた私ですが・・・。
でもあれは、ただ単に寝ていただけと判明![]()
ほぼ半分くらいの確率で
腹だしスタイルで(しかも自分でお腹に毛布なんかかけてることも・・・)寝るちゃいろ。
今のワンコは当たり前のようにお腹出して寝てるけど
私の記憶だと昔のワンコは「マイッタ!!」のときぐらいしか
お腹見せなかったような・・・・。
これも時代の流れ・・・??




