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ちゃいろ de すむーす

うちの可愛い娘、Mダックスのスムース『ちゃいろ』。

日々、家族の中心で皆の心を和ませてくれます。

彼女の何気ない日常の、何気ない仕草を

何気なく綴ってみました。


今でこそ、かなりの胴周りを誇るちゃいろですが、


初めて彼女を見た時は本当に小さくて細くて


ペットショップの陳列ケースの一番上の端で


ちょこんと可愛い顔を覗かせていました。



ちゃいろ  de  すむーす











正直、私と子供たちはミニチュアダックスといえばロング、という概念だったので


最初は他のロングの子ばかりみていたのですが、


やっぱり縁があったのでしょう、


スムースの子はちゃいろだけだったこともあり


とりあえず店員さんに頼んで抱っこしてみようということになり・・・


いざ御対面ドキドキ




ちゃいろ  de  すむーす


店員さんの掌に収まるほどの小さくて可愛いちゃいろ


「うわ~可愛いラブラブ」と、子供たちが感動の初対面をするはずが


私たちの前にくるやいなや・・・



ちゃいろ  de  すむーす

ばったばた、ぶ~んぶんDASH!


小さな身体に似合わず凄い力で店員さんの手から逃れようと


身体をくねらせたり足をバタつかせたり


その激しさはちょっと私たちも引いちゃうくらい。


店員さんは無理に笑顔作りながら


必死で押さえているのがまるわかり・・・


どうしても脱走したいちゃいろは


最後の手段!!



ちゃいろ  de  すむーす

キーッ!!!!むかっ


・・・・・・・・・・・・・・・・・汗




こんな感じの出会いでした。


でも、一度出して貰ったこの子を


子供たちも私も愛おしく感じ、


これもきっと運命と信じて


「この子にします。この子を下さいビックリマーク


と結局一度も抱っこ出来ないまま決意表明(?)すると、


明らかに困惑した顔で


「本当にこの子でいいんですか?ホントにはてなマークほんとーにはてなマークはてなマーク


と何度も店員さんに確認されたのは言うまでもありません。



最後までちょっと困惑顔の店員さんを見て


さすがに帰り道


「この子で良かったのかな・・・」


と、お店のダンボールの中ですでにウ●チまみれのちゃいろをみながら


不安になったあの日がつい昨日のことのようですにひひ