そして、早速
次の日の午前中から
京都へ、、、
もう昨日から病院づくしで
旦那も姑さんも子供も
振り回して申し訳ない気持ちと
不安な気持ちでいっぱい。
どこか、『自然に治るょ』とか
言われないかなとか期待したりもする。
そんな人生甘くなかった。
昨日の診察で
手でこじ開けられたのが本当に辛かったから
今日も痛いのかなと
そればっかり考えてて
絶食でマグミット(便を柔らかくする薬)
のんでたから
前の日、膣からオシッコのように
緩いのが出て、自分の力で
止めれなくナプキンが
いっぱいいっぱいになって
大号泣。
もう悲しくて悲しくて
しかたなかった。
精神おかしくなるんちゃうかって思った。
そして、京都に向かっている
車の中で左の腹がめっちゃ痛くなる。
そしてシクシク泣く。
緩いのが出るの嫌で
2回マグミットを飛ばしたから
次、便秘に。
入り口までいるのに、、
産後で力が全く入らずいきめない。
緩くてもあかんし、固くてもあかん。
どうしろってゆうん。
そのまま医院について、
待合室は席が8席くらいの小さな街の医院って
感じ。手術はその近くの総合病院の場を
かりてするとのこと。
待ち時間は1時間ちょっとくらい
前日1時間しか寝れなくて
もう睡魔とメンタルボロボロ
でも隣には子供を見てくれる姑さんと
待つ事が苦手だけど頑張ってくれてる旦那。
弱音ははけない。
そして、診察になると
とくに話も聞かず
産婦人科からの手紙サラサラって
よんで、『ほな、ちょっと見せてもらうょ』
で、すぐに横向きの体制
え、え、え、
私一言も発していない(笑)
震えながらへ台にのる
痛いかな痛いかなと考えると
震える。そして、後ろから
色々器具を使って先生が
見ようとしてくれてるのに
私は反射的に手をそっちに
持っててしまう。
先生も
大きな声で『手をこっちにもってきたあかん』
っていいはる。
先生が間違いない。
痛かったら声で言えと言われたから
その後痛い痛いと連発してたら
『我慢せい』とまた怒られる(笑)
確かに陣痛に比べたら
そんなに痛くないのに、
私はただのヘタレで
怖がりの痛がり。
その後すぐ旦那が呼ばれて
ほとんど旦那に説明していた。
私は隣でガクブル