診察結果は四度裂傷の直腸膣ろう。
『手術したら治るよ』
あ、ブログで呼んだとおりに
治るよといってくれた。
ただ、そのころ私は
今まで大きな病気もした事なく
手術なんてしたことない
麻酔なんてしたこない
麻酔は本当にきくの?
怖い怖い怖い怖い怖い
ってなってる中
旦那は冷静に先生の話を聞いてくれていた
『アンタの嫁は異常なくらいの痛がりや
よく、出産できたな』と、、、
本当にそうです。
多分産婦人科で1番迷惑な患者だったであろう。
そして、病気の説明、、、
元々膣と肛門が近い人だから
出産のとき小さい赤ちゃんでも
大きな赤ちゃんでもなる人はなると。
だから縫い方が悪かったとか
そんなせいではないとのこと。
私もよくしてくた産婦人科だったので
先生の事を悪くは全然思ってなかった。
私の体の作りが元々そうで
ただ、もしそれを知っていたら
絶対、帝王切開にしてたのになって思う。
3000人に一人しかならない
ちょーーーー稀な症状らしく、
産婦人科の先生も生涯、
それに当たる患者さんに出会うのも
一回あるかないかくらいらしい。
え、、、
私はなんで、そんな稀な病気に
なったんだ。
なぜ、私。そして、こんなに痛みに弱いのに
なんでなん。って
思った。
産後の体力の回復と
新生児で赤ちゃんも授乳が大事な時期やから
3〜4ヶ月後に手術がえーと思う。
ゆっくり考え。と言われて
医院を後にした。